橋本卓典

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はしもと たくのり
橋本 卓典
生誕 (1975-09-29) 1975年9月29日(50歳)[1]
日本の旗 日本東京都
出身校 慶應義塾大学法学部政治学科
職業 経済ジャーナリスト
著作家
活動期間 2006年 - 現在
著名な実績 著書『捨てられる銀行シリーズ』
著書『「金融排除」地銀・信金信組が口を閉ざす不都合な真実』
著書『地銀と中小企業の運命』
肩書き 「桑鳩堂」編集長
共同通信編集委員
親戚 上田桑鳩(曾祖父)
公式サイト 橋本卓典 (@TAKUNOHASHIMOTO) - X(旧Twitter)
橋本卓典 (rinokuta) - Facebook
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映像外部リンク
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橋本 卓典(はしもと たくのり、1975年9月29日 - )は日本の経済ジャーナリスト著作家。元共同通信編集委員(1999年 - 2025年)。2025年から地域プラットフォームメディア「桑鳩堂」編集長として全国を飛び回り、地域金融機関、中小企業、関連団体・士業など幅広い取材ニュースを発信。東京都出身、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。

1975年東京都世田谷区生まれ。専修大学附属高等学校慶應義塾大学法学部政治学科卒業[2]

1999年時事通信社入社後、熊本勤務などを経て、2006年共同通信社入社。経済部記者として流通、証券、大手銀行、金融庁を担当。2009年から2年間広島支局に勤務。金融を軸足に幅広い経済ニュースを追う。2015年から二度目の金融庁担当、2016年から資産運用業界も担当し金融を中心に取材[2]

2016年5月に初の著書『捨てられる銀行』(講談社現代新書)が12万部超のベストセラーとなる[3][2]

2020年4月から編集委員。金融行政と地域経済・地域金融の取材を精力的に続ける[4][2]

2025年8月から経済ジャーナリスト、地域プラットフォームメディア「桑鳩堂」編集長として独立。ほぼ毎週全国を飛び回り、地域金融機関、中小企業、関連団体・士業などに幅広く取材し、「現場、現物、現実」を追いかけ続けている[5]

2025年現在、6冊の著書累計販売部数は35万部を超える[5]

人物

  • 父方は仙台市の橋本店の創業家一族。国鉄岐阜駅を建造し、橋本町と名付けられる[6]
  • 母方の曾祖父は書家で「日本経済新聞」の題字を揮毫した上田桑鳩[7]。地域プラットフォームメディア「桑鳩堂」の名前の由来となっている。
  • クリーニング師の資格を保有。

主な公職

  • 環境省・令和6年度持続可能な社会形成に向けたESG地域金融の普及・促進事業アドバイザー[8]
  • 中小企業庁・地域の経営支援力強化に向けたよろず支援拠点のあり方検討会 委員[9]
  • 中小企業庁・中小企業実態調査事業(中小企業・小規模事業者の採算可視化に関する調査事業)委員[10]

著書

寄稿

出演

ラジオ

  • 『記事にできない金融ウラ話~橋本卓典が語ります』(ラジオNIKKEI) - ※パーソナリティ[2][11]

インターネット放送

脚注

関連項目

外部リンク

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