橋本善吉 (牧場経営者)
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1924年、北海道出身[1]。幼い頃には丁稚奉公として競馬場へ働きに出ていたといい、10年ほど勤めた後に自身は牛を扱ってみたいと考えたという[4]。学卒後に家業であった農業に従事したのち、1955年に乳牛の生産・育成・販売事業を開始[1]。1960年に橋本牧場を創業し1970年に有限会社に改組し社長となった[1]。北海道ホルスタイン農業協同組合、早来農業協同組合、胆振家畜商業協同組合などの理事を務め[1]、牧場を「牛の橋本」と呼ばれるに至らしめた[4]。
2020年夏頃から病気のため療養していたが、同年10月19日午後7時4分に老衰のため死去した[3]。96歳没。娘の橋本聖子が前日から一晩中看病し、東京に戻ったあとのことであったという[3]。
