橋本泰由
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小学校から日高高校までは1年上に大久保勝信がいた[1]。以降はエースを務めた。
高校卒業後、大阪体育大学へ進学し硬式野球部に入部[1]。大学時代は1学年先輩の上原浩治がエースを務めていたため[1]、控え投手であった。阪神大学リーグ通算18試合に登板し9勝6敗[要出典]。1999年秋季のリーグ戦では5勝を挙げて敢闘賞を受賞する[2]。
大学卒業後、就職予定だった大和銀行が野球部の廃部を発表したため、内定取り消しとなる[1]。中学校で体育の講師を務める傍ら[1]、地元の社会人野球・クラブチームの箕島球友会でプレーを続けた[1]。
2001年、プロ野球ドラフト会議でオリックス・ブルーウェーブから15巡目の指名を受け契約金ゼロで入団した[1]。ファームで先発ローテーション入りして3勝10敗[1]。だが故障の影響もあり、1軍登板の無いまま2003年に自由契約となった[1]。
オリックス退団後は箕島球友会に復帰し[1]、選手、コーチを務めた。大リーグのテストを受験するなどしたが、2009年に引退した[1]。引退後はスポーツ店に勤務している[1]。