歌のグランプリショー
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概要
毎回一流のショータレントを招き、ナイトクラブでなければ味わえない雰囲気を茶の間でも味わえるようにしていた番組。タレントによるショーと、一般からの参加者たちによる視聴者参加型ののど自慢勝ち抜き合戦の2部構成になっていた。
勝ち抜き合戦では、毎回その日の最高得点者をチャンピオンに認定していた。そしてその回のチャンピオンと前回のチャンピオンとで決戦を行い、5人(5週)勝ち抜いた者には小型自動車を進呈していた[3]。
収録は主に、日本テレビとスタジオ契約を結んでいる後楽園ホールで主に行われ、時々地方での収録になることもあった。
当番組は、当初は白黒放送だったが、後楽園ホールが1963年8月5日に、テレビ放送設備のカラー化が完成した[1]のに伴い、同ホールでの公開放送については、同月11日の放送の回からカラー放送となっている[2]。