歌川国久

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初代尾上松助のいほはたゆうこん。国久画、アムステルダム国立美術館所蔵。

歌川 国久(うたがわ くにひさ、生没年不詳)とは、江戸時代浮世絵師

初代歌川豊国の門人。俗名不明、歌川の画姓を称す。『浮世絵師便覧』には「女」とあり、すなわち女流絵師とするが定かではない。豊国初期の門人で作画期は享和から文化の頃にかけてとされ、主に肉筆美人画を残すが、その画風は師の豊国ではなく喜多川歌麿の晩年のものに酷似している。錦絵の作もあるが肉筆画に比べると少ない。

作品

参考文献

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