歌川国重 From Wikipedia, the free encyclopedia 歌川 国重(うたがわ くにしげ、生没年不詳)とは、江戸時代の浮世絵師。 初代歌川豊国の門人。文化14年(1817年)刊行の合巻『福徳三助妬心話』(古今亭三島作)に「豊国門人喜舞改国重画」の署名があり、前名を「喜舞」と称していたことが知られる。なお二代目歌川豊国もはじめに「国重」と称したとされているが、この「喜舞改国重」との関係については明らかではない。 参考文献 日本浮世絵協会編 『原色浮世絵大百科事典』(第2巻) 大修館書店、1982年 ※33頁 関連項目 歌川国重 (2代目) 歌川国重 (3代目) Related Articles