正親町三条公頼 From Wikipedia, the free encyclopedia 本来の表記は「正親町三條公頼」です。この記事に付けられたページ名は技術的な制限または記事名の制約により不正確なものとなっています。 時代 室町時代前期 - 中期生誕 不明死没 不明官位 正三位・参議、左中将 凡例正親町三条公頼時代 室町時代前期 - 中期生誕 不明死没 不明官位 正三位・参議、左中将主君 後小松上皇→称光天皇→後花園天皇氏族 正親町三条家(実音流)父母 父:正親町三条実音兄弟 公敦、公頼、後円融天皇後宮テンプレートを表示 正親町三条 公頼(おおぎまちさんじょう きんより)は、室町時代前期から中期にかけての公卿。准大臣正親町三条実音の二男。官位は正三位・参議、左中将。 以下、『公卿補任』、『尊卑分脈』の内容に従って記述する。 応永25年(1418年)3月27日、参議に任ぜられる[1]。この時、正四位下左中将。 応永26年(1419年)3月10日、近江権守を兼ねる。同年4月14日、従三位に叙せられる。 応永27年(1420年)閏1月13日、参議を辞した。 応永33年(1426年)1月6日、正三位に昇叙。以後、嘉吉3年(1443年)まで前参議正三位のままであった[2]。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 任参議以前の官歴は不明である。 ↑ 嘉吉3年以降の事跡は不明である。 参考文献 『公卿補任』(新訂増補国史大系)吉川弘文館 黒板勝美、国史大系編集会(編) 『尊卑分脈』(新訂増補国史大系)吉川弘文館 黒板勝美、国史大系編集会(編) Related Articles