武井佑吏
日本の映画監督、脚本家 (1992-)
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経歴
早稲田大学映画研究会にて、映画制作をスタート。大学卒業後、2017年からテレビマンユニオンに参加。
長編デビュー作となる『赤色彗星倶楽部』が第39回ぴあフィルムフェスティバル(2017年)に入選し、ジェムストーン賞(日活賞)・映画ファン賞(ぴあ映画生活賞)のW受賞を果たす[2]。また、第11回田辺・弁慶映画祭ではグランプリを受賞。同作は、2018年にポレポレ東中野で1週間公開され、連日満席の動員を記録した。
2021年には、脚本・監督を務めた新感覚紀行番組の『今夜の旅はドラマチック/プラハ編』(NHK)が第37回ATP賞テレビグランプリ優秀新人賞を受賞[3]。
2026年、商業デビュー作となる映画『本当にあった話(の話)』が公開。
作品
映画
- 『赤色彗星倶楽部』(2017年) - 監督/脚本
- 『学び舎にて 友よ』(2025年) - 監督/脚本
- 『本当にあった話(の話)』(2026年) - 監督/脚本/編集
テレビ
- 今夜の旅はドラマチック「古都プラハ殺人事件」(2021年3月7日 、NHK)脚本・演出
MV
- Base Ball Bear「Flame」(2019年) - 監督