武内進一
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兵庫県生まれ。1986年3月に東京外国語大学外国語学部フランス語学科卒業[1]。
アジア経済研究所に入所し、中部アフリカ仏語圏諸国を担当する。1992年10月からコンゴ共和国の首都ブラザヴィルで主食であるキャッサバの生産・流通などについて調べていた。その後、政情悪化に伴って1994年4月からはガボンのリーブルヴィルに半年間滞在、その後帰国した[2]。主任研究員、国際協力機構JICA研究所上席研究員を経て、2017年より、東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター教授・センター長。
2005年3月に東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程を単位取得退学し、2008年に博士号を授与された[1]。 2009年、第31回サントリー学芸賞(政治・経済部門)受賞。