武士桑風 From Wikipedia, the free encyclopedia 武士桑風 武士 桑風(たけし そうふう、1913年〈大正2年〉8月13日[1][2][3] - 2008年〈平成20年〉12月17日)は、日本の書家。本名、今治(いまじ)[4][1][2]。 群馬県佐波郡上陽村(現・玉村町)に生まれる[4][2]。群馬県師範学校卒[4][2]。教員となり県内で勤めた後、1939年に上京し都内の小中学校で教壇に立った後1973年に退職[4]。書道は半田神来・比田井神来に師事[4]、前衛書道(墨象)の分野で新境地を開拓する。戦後いち早く毎日書道展等の設立に参加し、現代書作家協会代表、全日本書道連盟顧問などを務めた。 年譜 1913年 - 群馬県佐波郡玉村町飯塚[要出典]に生まれる。 1931年 - 半田神来に師事[2]。 1933年 - 群馬県師範学校卒業[1]。 1935年 - 比田井天来に師事[2]。 1937年 - 第1回大日本書道院展特選[2]。2回展、3回展連続特選。 1938年 - 大澤雅休の平原社(平原会)に参加[2]。 1945年 - 日本書道美術院創立に参加[2]。2回展審査員。 1948年 - 毎日書道展の創設に参加[2]。3回展審査員、30回展まで役員。書道芸術院創立。創立展から20回展まで審査員・役員[4]。 1952年 - 書道展として初の海外展であるニューヨーク近代美術館展。 1968年 - 現代書作家協会創立、代表となる[4][2]。 2008年 - 肺炎で死去。 作品 神話 龍神伝説 『天駈ける太陽(ザ・サン)』(ギリシャ神話より)1952年 『ねがい』 1956年 『「和」の集合』 1969年 脚注 1 2 3 上毛新聞社出版局 編『群馬県人名鑑』上毛新聞社、1986年11月25日、308頁。doi:10.11501/12192835。 (要登録) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 群馬の書道編集部 編『群馬の書道』群馬書道協会、1983年4月25日、509-510頁。 ↑ 『現代物故者事典2006~2008』(日外アソシエーツ、2009年)p.383 1 2 3 4 5 6 7 『群馬県人名大事典』上毛新聞社、1982年11月1日、319頁。doi:10.11501/12189010。 (要登録) この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。表示編集 Related Articles