武安千春 From Wikipedia, the free encyclopedia 武安 千春(たけやす ちはる、1902年 <明治35年> 4月29日 - 1991年 <平成3年> 2月13日)は、日本の経営者。日本セメント社長、会長を務めた。山口県出身[1]。位階は正四位。 1927年に京都帝国大学経済学部を卒業し、同年4月に浅野セメント(のちの日本セメント)に入社[1]。1949年12月に取締役に就任し、1961年12月に常務、1964年12月に副社長を経て、1966年12月には社長に就任[1]。1974年12月に会長に就任し、1982年7月には相談役に就任[1]。 1972年11月に勲二等瑞宝章を受章[1]。 1991年2月13日呼吸不全のために死去[2]。88歳没。死没日付をもって正八位から正四位に進階した[3]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 人事興信所 1991, た321頁. ↑ 1991年 2月14日 日本経済新聞 朝刊 p35 ↑ 平成3年 1991年3月11日付 官報 本紙 第589号 9頁 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第36版 下』人事興信所、1991年。 先代井上英煕 日本セメント社長1966年 - 1974年 次代原島保 Related Articles