武泰 (後高句麗)

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武泰(ぶたい、무태)は、後高句麗弓裔が用いた元号904年

901年辛酉年)に後高句麗王を自称していた弓裔は、904年甲子年)になって国号を摩震と改めるとともに、武泰の元号を用いた。これについては辛酉革命説・甲子革令説に従ったものだと考えられている(井上訳注1980 p.410.)。

武泰元年
西暦904年
干支甲子

出典

関連項目

参考文献

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