武田昌則
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アメリカはサンフランシスコにある、マーシャル・鈴木総合法律事務所で弁護士として活動してきた経験を活かして、日米間にまたがるビジネス法務・渉外家族法務に主眼を置いた研究を展開している。帰国後の2007年に、琉球大学の学生に宛てた、アメリカでの体験を振り返る手記「アメリカン・ロイヤーとして働いた日々」(琉大法学78号128頁)を執筆。
略歴
- 1984年3月 - 大阪教育大学附属高等学校平野校舎卒業
- 1991年10月 - 旧司法試験合格
- 1992年3月 - 京都大学法学部卒業 (法学士)
- 1994年4月 - 弁護士登録(沖縄弁護士会)[1]
- 2001年5月 - カリフォルニア大学デービス校ロースクール修士課程修了 (LL.M.)
- 2001年10月 - 米国海軍海兵隊太平洋地区法務部にて研修
- 2001年11月 - 米国ニューヨーク州司法試験合格
- 2002年5月 - 米国カリフォルニア州司法試験合格
- 2002年5月 - 米国ニューヨーク州弁護士登録
- 2003年6月 - 米国カリフォルニア州弁護士登録
- 2005年4月 - 琉球大学大学院法務研究科准教授
- 2008年12月-現在 - 琉球大学大学院法務研究科教授