武蔵国府八幡宮
From Wikipedia, the free encyclopedia
位置
北緯35度40分3.85秒 東経139度29分20.25秒 / 北緯35.6677361度 東経139.4889583度座標: 北緯35度40分3.85秒 東経139度29分20.25秒 / 北緯35.6677361度 東経139.4889583度
主祭神
応神天皇(誉田別命)
創建
724-749年[1]
| 武蔵国府八幡宮 | |
|---|---|
|
拝殿 ![]() | |
| 所在地 | 東京都府中市八幡町2-33 |
| 位置 | 北緯35度40分3.85秒 東経139度29分20.25秒 / 北緯35.6677361度 東経139.4889583度座標: 北緯35度40分3.85秒 東経139度29分20.25秒 / 北緯35.6677361度 東経139.4889583度 |
| 主祭神 | 応神天皇(誉田別命) |
| 創建 | 724-749年[1] |
| 別名 | 六所八幡神社 |
| 例祭 | 8月15日 |
| 地図 | |


武蔵国府八幡宮(むさしのこくふはちまんぐう)とは、東京都府中市八幡町に所在する神社。「府中八幡宮」「六所八幡神社」ともいい、地元では単に「八幡神社」とも呼ぶ。
祭神
境内
参道
神社の入口は旧甲州街道に北面しており、「武蔵国府八幡宮」と記された石碑と石灯篭そして一の鳥居がある。また「武蔵府中郷土かるた」の標識がある。 長い参道を南へ進むと半ばに踏切があり、京王競馬場線が横切っている。踏切を渡ると京王電鉄が奉納した二の鳥居と立派な神門がある。さらに進んで左(東方)へ折れるとすぐ三の鳥居と手水舎がある。その先右手に社務所、正面に灯篭、狛犬、拝殿がある。本殿は西向きになっている。周りは杉などの鬱蒼とした林に囲まれている。
鳥居
二の鳥居は、1955年に京王帝都電鉄から奉納されたもの。東方5分程にある東府中駅の代わりに当社より北へ徒歩2分程の所に「八幡前駅」という駅がかつてあり(詳細は東府中駅の歴史を参照)、つながりは深い。
神門
明治31年大國魂神社に建設された随神門が、平成23年に旧水盤とともに当社へ移築されたもの[6]。
