武藤一雄

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死没 1995年6月27日(1995-06-27)(81歳没)
研究分野 哲学宗教学
武藤 一雄
人物情報
生誕 (1913-08-02) 1913年8月2日
日本の旗 日本長崎県長崎市
死没 1995年6月27日(1995-06-27)(81歳没)
出身校 京都帝国大学
学問
研究分野 哲学宗教学
研究機関 第三高等学校京都大学
学位 文学博士
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武藤 一雄(むとう かずお、1913年8月2日[1] - 1995年6月27日[2])は、日本の宗教哲学者。京都大学名誉教授キェルケゴールを専門とした。

出生から修学期

1913年、長崎県長崎市で生まれた。京都帝国大学文学部に進学し、田辺元に師事した。

哲学研究者として

1946年、第三高等学校教授に就いた。1950年、京都大学教養部助教授となり、1957年に文学部助教授に配置換え。1962年、学位論文『神学と宗教哲学との間』を京都大学に提出して文学博士号を取得[3]。同年11月に同教授昇格。1977年に京都大学を定年退官し、名誉教授となった。その後は関西学院大学教授として教鞭を執った。同大学を退任後は、龍谷大学教授を務めた。

受賞・栄典

著作

参考

脚注

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