歩兵第110連隊
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- 1938年(昭和13年)
- 6月23日 - 宮城(皇居)にて連隊長出席による軍旗親授式。勅語を賜る[1]
- 7月14日 - 塘沽に上陸、連隊本部は保定に向かい、第1大隊と第3大隊は魯北作戦のため徳県に向かい、第2大隊は高牌店に向かう。徐州会戦は終結しつつあり第110師団は後方警備にあたる
- 9月19日 - 山西省キョウ源を攻撃するため連隊本部、第1大隊、第2大隊、その他が出発、同日第1大隊は十家鎮を、第2大隊は新城を攻略する
- 9月21日 - 第2大隊が凌雲仙を攻撃し、翌22日には第1大隊は敵前渡河を実施する
- 10月9日 - キョウ源に到着する
- 1939年(昭和14年) - 晋察冀辺作戦
- 1940年(昭和15年)1月 - 嬉村付近にて警備討伐を実施(翌1941年2月まで)
- 1944年(昭和19年) - 京漢作戦では洛陽を攻撃
- 1945年(昭和20年) - 予カク作戦では西峡口を攻撃するも損害多数でる
- 8月 - 終戦