歴代三宝紀

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歴代三宝紀』(れきだいさんぼうき)とは、中国費長房が撰した経録仏教史籍である。別名では「開皇三宝録」「長房録」ともいう。

撰者の費長房は、『後漢書』「方術伝」に同名の方士が見えるが、もちろん別人である。益州成都県の人で、早くに出家していたが、北周武帝廃仏によって還俗させられている。隋の開皇元年(581年)、文帝に召されて都の大興に入り、翻経学士となった。

構成

本書の特色

参考文献

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