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死ぬ前に聴くべき1001枚のアルバム

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『死ぬ前に聴くべき1001枚のアルバム』(しぬまえにきくべき1001まいのアルバム、英: 1001 Albums You Must Hear Before You Die)は、イギリスのユニバース・パブリッシング社から2005年に初版が刊行された音楽に関する参考図書。1950年代から出版当時までのポピュラー音楽において、最も重要かつ影響力があり、音楽評論家らによって最高傑作に選定された1001枚のアルバムに関する解説や情報をまとめたもの[1][2]。編集は、雑誌『タイムアウト』や『ヴォーグ』で活動していたイギリスのライター兼編集者であるロバート・ディメリーが担当した[3][4][5]。

内容

本書に掲載されたアルバムのリストは概ね年代順に並んでおり、各項目には音楽評論家による短い解説に加え、写真、引用およびアルバムの収録時間やプロデューサーなどの付加情報が添えられている。アルバムの発売日は、そのアーティストの母国で最初に発売された日付を採用し、バージョンも初回リリース版を対象としている。多くの場合、後続のバージョンで追加されたボーナストラックについては考慮していない。また、取り上げたアルバムが購入可能であることに配慮している。

選考対象

複数入選

改訂

2005年の初版以来、2007年、2008年、2009年、2010年、2011年、2013年と6回改訂版が出た。

「2010年版」は2005年から2009年の間に発売された25作を新たに選出し、過去の作品との入れ替えが実施された。表紙も、英米版ではクラフトワークからデボラ・ハリー(ブロンディ)に変更された。その他の言語版は以下の通り。

2011年版の表紙はヴェルヴェット・アンダーグラウンドのアルバム『The Velvet Underground & Nico』のジャケットを採用し、ブラジル版のみデボラ・ハリーとなっている。

2013年版の表紙はジョイ・ディヴィジョンのアルバム『アンノウン・プレジャーズ』のジャケットを採用。

参照

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