殺し
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| 殺し | |
|---|---|
| La commare secca | |
| 監督 | ベルナルド・ベルトルッチ |
| 脚本 |
ベルナルド・ベルトルッチ セルジオ・チッティ |
| 原案 | ピエル・パオロ・パゾリーニ |
| 製作 | アントニオ・チェルヴィ |
| 音楽 | ピエロ・ピッチオーニ |
| 撮影 | ジャンニ・ナルツィージ |
| 編集 | アドリアナ・スパダロ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 92分 |
| 製作国 |
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| 言語 | イタリア語 |
『殺し』(原題: La commare secca)は、ベルナルド・ベルトルッチ監督が1962年に製作したイタリア映画。
当時21歳のベルトルッチが、ピエル・パオロ・パゾリーニの原案をもとに監督し、彼の処女作となった。本作はヴェネツィア国際映画祭で高く評価された。
ストーリー
ローマで起きた娼婦殺しの容疑者たちが取り調べを受ける。その容疑者の回想シーンでストーリーは組み立てられていく。しかし、全員の証言が微妙に食い違っている。真犯人は最後までわからない展開となっている。