比翼塚

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比翼塚(ひよくづか)は、愛し合って死んだ男女や心中した男女、仲のよかった夫婦を一緒に葬った塚。墓。めおと塚[1]。悲恋とともに伝わる例が多い。一緒になれなかった二人を死後、一緒に祭ったものも多く、古事記の時代から江戸時代のものまで各地に残る。

通常の墓石の形式から、それぞれの墓を寄り添うように建てる形などがある。

関連項目

脚注

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