毛利元就博

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毛利元就博(もうりもとなりはく)は、1997年(平成9年)に広島県広島市で開催された地方博覧会。正式には「大河ドラマ毛利元就博」がイベントの名称であり、同年に放送されたNHK大河ドラマ毛利元就』に合わせ行われた。

広島県出身の戦国大名毛利元就を主人公とした大河ドラマの放送に合わせ、「いま蘇る、智と愛の戦国ロマン」をテーマに開催された地域おこしのイベントである[1]。開催期間中の「毛利元就博」入場者は63万1,000人で、当初見込みの70万人は下回ったものの、博覧会場に隣接する広島城の入場者が前年比2.5倍の35万人となるなど、一定の成果を挙げたとされている[2]

  • 会期 - 平成9年(1997年)3月15日から12月14日まで
  • 会場 - 広島城跡地(広島市中区基町
  • 主催 - 大河ドラマ「毛利元就」博実行委員会

入場料

大人高校生中・小学生
前売券900円750円400円
当日券1000円850円500円
団体(30名以上)800円620円200円

各会場

参考資料

関連項目

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