毛玉日和

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毛玉日和』(けだまびより)は、櫻太助による日本4コマ漫画作品。『まんがぱれっと』(一迅社)2008年10月号から2011年3月号まで連載、単行本全2巻

飼い主とペットの触れ合いを描いた作品ではあるが、そのペットが人のような姿「人型」をしている事が特徴の作品。

主にリスとその飼い主の3つの家庭の日常を描いており、動物ならではのネタを扱った話が多い。

世界観

基本的には実際の世界に近いが、一部の動物が人間に近い姿をしている世界を舞台としている。

本来の姿をしたものがほとんどだが、「人間が好き」という想いが強い場合に、まず言葉を喋り始め、ある日突然人型になる[1]

人間達に動物が人型になる原因が「人間が好き」であるが「その理由は一生に一人にしか言えない」と決められており[2]、自身が他の人に言っても、それを教えられた人間が言ってもそれを破ると本来の姿に戻ってしまうため知られていない。

姿は人間に近いものの、食べ物は動物のものであり、トリミングを行うなど、姿と人語を話すこと以外は動物のそれと変わらないが、空調のスイッチを入れる等の人間のような行動も取る。

登場人物

単行本

脚注

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