氏原ワタル

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出生名 氏原亘
生誕 (1977-03-04) 1977年3月4日(48歳)
氏原ワタル
出生名 氏原亘
生誕 (1977-03-04) 1977年3月4日(48歳)
出身地 日本の旗 日本長崎県南島原市
ジャンル J-POP
オルタナティヴ・ロック
職業 シンガーソングライター
担当楽器 ボーカル
ギター
ハーモニカ
キーボード
活動期間 2003年 -
レーベル キューンレコード
共同作業者 DOES
THE BUCKS

氏原 ワタル(うじはら わたる、1977年3月4日 - )は長崎県南島原市出身のシンガーソングライター。

  • 2003年、赤塚ヤスシ、森田ケーサクと福岡県DOESを結成。
  • 2006年、DOESがシングル『明日は来るのか』でメジャーデビュー。
  • 2010年、アルバム『MODERN AGE』で自らジャケットに登場。
  • 2016年9月23日、DOESの活動を無期限で休止。
  • 2017年、THE BUCKSを結成。
  • 2017年4月14日、自身のtwitterで「氏原ワタル」から「氏原わたる」に改名を発表[1]
  • 2018年3月2日、名前を再び「氏原ワタル」に戻し、ソロアーティストとして活動していくことを発表[2]
  • 2018年11月9日 FLOWの楽曲「ONENESS」のミュージック・ビデオにゲスト参加した。
  • 2020年1月1日 DOES活動再開。

楽曲制作

全ての作詞・作曲を担当し、作詞及び楽曲タイトルは一貫して日本語表記だけで、歌詞は縦型表記で行っている。テレビ東京系「銀魂」のオープニングとして起用された「曇天」及びTBS系「スーパーサッカー」のエンディングとして起用された「陽はまた昇る」については「(タイアップは)全然意識していない」「番組のスタッフが気に入ったので使ってくれた」とのこと[3]

作品

配信限定アルバム

  1. W.U.(2018年3月2日)
    1. 死なないで (Acoustic)
    2. 水色夜風
    3. 三千世界
    4. 永遠のダンス
    5. ひとつよがり

楽曲提供

発売日 タイトル 収録曲 備考
2011年3月16日 栗山千明CIRCUS ミライノ・ヒカリ 作詞・作曲
2020年1月15日 ニノミヤユイ『愛とか感情』 わたしを離さないで 作詞・作曲
2021年9月27日 GYROAXIA火花散ル 火花散ル 作詞・作曲・編曲
2022年5月29日 くノ一ツバキの胸の内 あかね組音楽集 あかね組活動日誌 ~亥班~ / ドクダミ(川井田夏海)・アオギリ(小市眞琴)・シャクヤク(土屋李央) 作曲(白戸佑輔との共作)・編曲
2022年9月14日 風神RIZING!ピース! SunRize ~黄金の太陽~ 作詞・作曲・編曲(藤井健太郎との共作)
2025年3月12日 GYROAXIA『REVOLVER』 深淵のアルゴリズム 作詞・作曲・編曲

主なライブ

脚注

外部リンク

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