修羅 (DOESの曲)
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制作
ボーカルの氏原はナタリーとのインタビューの中で、「僕たちが変革を目指していた頃、高松信司監督も『銀魂』の変革について考えており、僕たちの曲を聴いてこれだと思って声をかけたそうだ」と述べている[1]。
また、氏原は『銀魂』のエンディングの話を引き受けるまでの経緯を「最初はよくあるタイアップだと思い、アンダーグラウンドから上がってきた僕らは正直毛嫌いしていたところもあった。しかし、実際にアニメを見たところ、一貫した反骨精神、ギャグマンガとしての面白さや「ジャッカス」のようなばかばかしさ、そしてパンクの要素を感じられたため、断る理由がなかった」と振り返っており、バンドそのものを見直し、極限までそぎ落としたサウンドを目指して作った作品が本作と「曇天」であると述べている[1]。
ミュージックビデオの監督は番場秀一が務めた。
収録曲
(全作詞・作曲:氏原ワタル、編曲:DOES)
- 修羅 [3:26]
- ワインディング・ロード [4:10]
- ベストアルバム『OTHERSIDE OF DOES』に収録。