水出大介
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2004年、競馬学校騎手課程を20期生として卒業し、騎手免許を取得。矢野進厩舎の所属騎手となる。同期には川田将雅・津村明秀・藤岡佑介・吉田隼人らがいる。3月6日に初騎乗。中京競馬第5競走でノーマターホワットに騎乗し、10着だった。5月9日、新潟競馬第6競走でプレザントレイクに騎乗し、初勝利を挙げた。
2005年、3月20日に障害競走初騎乗。中山競馬第4競走でラッキーサクセスに騎乗し、11着だった。減量騎手としてのデビュー3年間で、平地競走・障害競走合わせて14勝を記録。減量騎手の特典を失う3年目以降は騎乗数・勝利数ともに急落。さらに2006年右橈骨末端骨折、2008年右鎖骨骨折と落馬による2度の負傷もあり伸び悩みが続いた。