水口優也
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| 水口優也 | |
|---|---|
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2023年5月14日 東京競馬場 | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 茨城県[1] |
| 生年月日 | 1991年3月22日(34歳)[1] |
| 身長 | 163.0cm[1] |
| 体重 | 51.0kg[1] |
| 血液型 | A型[1] |
| 騎手情報 | |
| 所属団体 | 日本中央競馬会(JRA) |
| 所属厩舎 |
美浦・加藤征弘(2010.3.1 - 2011.3.31) 美浦・フリー(2011.4.1 - 2012.7.1) 栗東・フリー(2012.7.2 - 2013.5.20) 栗東・小原伊佐美(2013.5.21 - 2014.2.28) 栗東・フリー(2014.3.1 - 2015.1.20) 栗東・石橋守 (2015.1.21 - 2015.5.11) 栗東・フリー(2015.5.12 - 2018.1.20) 栗東・池江泰寿(2018.1.21 - 2025.7.1) |
| 初免許年 | 2010年[1] |
| 免許区分 | 平地・障害[1][2] |
| 騎手引退日 | 2025年7月1日[1] |
| 通算勝利 |
2690戦84勝(中央)[3] 30戦5勝(地方)[3] |
水口 優也(みずぐち ゆうや、1991年3月22日 - )は、日本中央競馬会(JRA)栗東トレーニングセンターに所属していた元騎手。
2007年4月にJRA競馬学校騎手課程第26期生として入学。2010年2月に卒業して騎手免許を取得した。同期には川須栄彦、菅原隆一、西村太一、高倉稜、平野優がいる。
卒業後は美浦トレーニングセンターの加藤征弘厩舎に所属し、2010年3月6日の中山第1レースで騎手デビュー。デビュー戦は14着だった。同年、6月27日の福島第6レースでビラゴーティアラに騎乗し、50戦目で初勝利を挙げた[4]。その後11月にも勝利を挙げ、デビュー1年目は通算2勝で終えた。
2011年4月1日から加藤厩舎から離れ、フリーになる[5]。その後徐々に関西での騎乗数を増やしていくようになる。2011年8月14日に北九州記念でメモリアルイヤーに騎乗し重賞初騎乗を果たす(12着)。
2012年7月、栗東に移籍し栗東でのフリーとなる[6]。この年は自身初の年間二桁勝利となる11勝を挙げた。
2013年5月、栗東の小原伊佐美厩舎所属に所属する[7]。翌年、小原厩舎の定年解散に伴い、再びフリーとなる。
2015年1月に栗東の石橋守厩舎に所属する[8]が、5月に再びフリーとなる[9]。
2018年1月に栗東の池江泰寿厩舎に所属を変更する[10]。
2025年6月25日にJRAに騎手免許の取消申請をし、7月1日付で騎手を引退することを発表した[1][11]。6月29日、小倉12Rの3歳上1勝クラスでオリエンタルキングに騎乗し、14着で現役ラスト騎乗を終えた[12]。JRA通算2690戦84勝[1]。