西村太一
From Wikipedia, the free encyclopedia
大阪府大阪市生野区出身[1]。部活ではサッカーをしていた[2]。 父親が競馬好きでテレビを一緒に見ており、小学4年の時にスペシャルウィークの天皇賞(春)を見て騎手に憧れ[3]、目指すようになる[4]。 競馬学校を受験したが2回落ちて、3回目で合格した[4]。中学卒業から競馬学校に合格するまではアルバイトをしながら千葉県のアニマル・ベジテイション・カレッジに通っていた[3][5]。
同期には川須栄彦、菅原隆一、高倉稜、平野優、水口優也がいる[6]。
2010年、美浦・和田正道厩舎に所属し騎手デビュー[4][7]。 同年3月6日、ユキノマドンナで初騎乗(14着)。同年6月20日、ワールドブルーで初勝利。2013年7月7日、七夕賞のオートドラゴンで重賞初騎乗(9着)[8]。
2012年8月4日、マカオのタイパ競馬場で行われた「2012アジアヤングガンズチャレンジ」に参加し、海外初騎乗(11位)[9]。
2018年3月1日、所属していた和田正道調教師の定年による引退に伴い、加藤征弘厩舎に移動した[10]。
2021年からは障害競走にも騎乗するようになる[11]。同年9月20日、ビッグスコールで障害初騎乗(13着)。
2026年3月1日付けでフリーに転身した[12]。