水村治男 From Wikipedia, the free encyclopedia 水村 治男(みずむら はるお、1938年10月15日 – 2024年8月22日)は、日本の卓球指導者。東京都江東区出身。 東京都江東区生まれ、 昭和26年江東区立八名川小学校卒業、昭和29年江東区立深川第二中学校卒業、昭和33年関東商工高等学校(現在の関東第一高等学校)卒業、昭和37年國學院大學卒業。 卓球選手としての活動を経て、 1970年代初頭より東京富士大学(旧・富士短期大学)女子卓球部の指導を開始した。西村卓二とともに、同部を関東学生リーグ優勝10回、全日本大学総合卓球選手権(インカレ)優勝4回、全日本団体戦優勝3回に導くなど、長年にわたり国内の学生卓球界を支えた。[1]。 出典 ↑ 大好きな卓球を毎日やっている。卓球ができることに感謝」元世界メダリスト大津絵美子・卓球王国 World Table Tennis 著作 指導経験を活かした卓球技術書・練習書の執筆にも取り組み、以下のような著作がある。 『卓球 短期上達法』(共著:藤井基男、1985年 ベースボール・マガジン社) 『卓球 効果的な多球練習法』(共著:藤井基男、1986年 ベースボール・マガジン社) 『図解卓球 カラー版 (共著:鈴木一、1986年 日東書院本社) 『二人三脚 強さの秘密―卓球 勝つためのコーチ学』(共著:西村卓二、1993年 ベースボール・マガジン社) 「ノッカーとプレーヤーのための効果的な多球練習」VHS(ニッタク) 典拠管理データベース 全般ISNIVIAF国立図書館日本学術データベースCiNii BooksCiNii Research Related Articles