水瀬団
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阿蘇の大自然に囲まれた環境で育ち、日本舞踊をやっていた祖母の影響で、幼少期は演歌を見よう見マネで即興で良く踊っていた。当時ハマっていたおもちゃは扇子。2歳の時に2000人の観客がいる踊りのイベント中に母がトイレに席を立った隙にステージに乱入し、踊り、ステージでパフォーマンスをする快感を覚える。
高校3年生の時に、2番目の姉を不慮の事故で亡くすも、「あんたは絶対歌手になった方がいい」と言っていた亡姉の言葉を胸に決意し上京[1]。東京の音楽学校で、音楽の基礎知識とジャズやポップス、声楽などを学び、卒業後はバーや、ライブハウスなどでのライブやラジオ等で活動。そんな中やはり自分が好きなのは昭和歌謡だと再認識し、歌謡曲に路線変更。その後カラオケ大会に出て認められ、プロの歌手を目指す。
2018年から伊藤美子によるレッスンを開始、2019年に芸名「水瀬団」で、9月25日にフリーボードから「祈りたいの神様に/乱されて」でデビュー[2]。2023年8月2日に日本クラウンから「捜さないでね…/命はひとつ/星の河」をリリースした[3]。
2020年以降、自身のYouTubeチャンネルで人気の音楽カバーを制作している[4]。
2024年には、コーラスグループ「ロス・インディオス」のボーカル担当として正式に加入し、新たな音楽活動をスタート[5]。