水色革命

From Wikipedia, the free encyclopedia

劇団水色革命(げきだんみずいろかくめい)は、日本の劇団。

劇団として年2回位本公演を行う傍ら、劇団員を各種公演へと派遣している。

2011年11月 主宰であるMARUが水色革命の名を冠した公演を行い始める。

2013年10月 水色革命を劇団化し、旗揚げ公演を行う。

2017年4月 タイニイアリスの跡地を東京新宿スターフィールドとして改装オープン[1][2]

2020年5月 東京新宿スターフィールドの運営から撤退[3]

2024年12月3日 定期的な劇団活動を、第27回本公演「くらげのほね」で一時休止すると発表。[4]

所属劇団員

  • 主宰MARU
  • リーダー 井上咲喜子
  • サブリーダー マツダヒロエ
  • 救世忍者乱丸
  • 西内琢馬
  • 岩井杏加
  • 加藤わこ
  • 紫都七
  • トギナナミ

過去に所属した劇団員

公演

  • 第1弾「ジャングルのような、君の心を、コンクリートで固めた。」(2011年11月 東京 戸野廣浩司記念劇場)[5]
  • 第2弾「戸野広浩司外伝「トノ、何がしたいんだ?」」(2012年2月 東京 戸野廣浩司記念劇場)[6]
  • 第3弾「日本(ひのもと)さんち」(2012年4月 東京 戸野廣浩司記念劇場)[7]
  • 第4弾「「國術」~グォーシュー~」(2012年6月 東京 戸野廣浩司記念劇場)[8]
  • 第5弾「隣りのおばちゃん」(2012年8月 東京 戸野廣浩司記念劇場)[9]
  • 第6弾「純喫茶せつな」(2012年12月 東京 戸野廣浩司記念劇場)
  • 第7弾「Tears」(2013年5月 東京 北沢タウンホール)
  • 第8弾・旗揚げ公演「ポチのしっぽに舞い散る雪」(2013年10月 東京 戸野廣浩司記念劇場)
  • 第9回本公演「けあるぅら喫茶店」(2014年2月-3月 東京 戸野廣浩司記念劇場)
  • 第10回本公演「born能力」(2014年6月 東京 戸野廣浩司記念劇場)
  • 第11回本公演「空飛ぶ自転車」(2015年1月 東京 大塚萬劇場)
  • 第12回本公演「空を見上げれば」(2015年9月 東京 シアターKASSAI)
  • 第13回本公演「絆」(2016年6月 東京 戸野廣浩司記念劇場)
  • 劇団水色革命・コルバタ・I&Iファクトリー MARU25周年記念公演「オオカミは走る」(2016年4-5月 東京 東京芸術劇場シアターウェスト)[10]
  • 第14回本公演「不倫」(2017年3月 東京 恵比寿・エコー劇場)
  • 第15回本公演「貴女の為に出来る事」(2017年8月 東京 新宿スターフィールド)[11]
  • 第16回本公演「グラスの中に広がる大地」(2018年4月 東京 新宿スターフィールド)
  • 第17回本公演「フィリピン人の父に投げっぱなしジャーマン」(2018年9月 大阪 大阪市立芸術創造館)[12]
  • 第18回本公演「離婚しないで」(2019年4月 東京 新宿スターフィールド)[13]
  • 第19回本公演「マイバラード」(2019年10月 東京 新宿スターフィールド)
  • 第20回本公演「ありんこコロコロ」(2020年5月 東京 新宿スターフィールド) 公演中止
  • 第21回本公演「リングリングリング」(2020年12月 東京 大塚萬劇場)
  • 第1回配信公演 「おかえり。」(2021年10月)
  • 第22回本公演「兄さん、死んでくれぇ!」(2021年5月 東京 新宿スターフィールド)[14]
  • 第23回本公演「愛で殺して」(2021年12月 東京 築地本願寺ブディストホール)[15]
  • 第24回本公演「Love is not forever」(2022年5月) 公演中止[16]
  • 第25回本公演「一歩一歩」(2023年7月 東京 中野ザ・ポケット)[17]
  • 第26回本公演「生きる為には君が邪魔だった」(2024年4月 東京 新宿スターフィールド)
  • 第27回本公演「くらげのほね」(2025年1月 東京 シアターブラッツ)

イベント

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI