松井珠紗
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- Actwres girl'Z(2018年 - 2024年)
- マリーゴールド(2024年 - )
来歴
2013年から2015年まで劇団東俳所属。2017年までフリーで活動したのち2018年3月からMARU主宰の劇団水色革命所属[3]。主宰のMARU自身が元プロレスラーであり、舞台も女子プロレスラーの出演がある、劇団員にも練習生がいるなどという環境の中で、自然と女子プロレスという晴れ舞台に目が向くようになる。
2か月の練習期間を経て、2018年11月15日、東京・後楽園ホール大会での堀田祐美子 vs 櫻井裕子 vs 林亜佑美 vs 松井珠紗戦という変則4WAYマッチでデビュー。
その後2019年1月24日、東京・新木場1stRINGで堀田祐美子とシングルマッチで対戦するが、見事に何もできずに惨敗。堀田からは「プロレスを甘く見るなよ。私を倒す倒さないとか、そういうことじゃなくて、まずは怪我をしないこと。まだやって2ヶ月として、まあ2ヶ月でデビューするのもおかしなこととして……」と公開叱咤されてしまった[4]。
2021年12月31日、アクトレスガールズのプロレス活動終了およびBeginning、Color’s解散。アクトレスガールズに留まる意向を発表し、プロレスラーとしての活動は事実上終了する。
2023年6月10日公開の「ヤンマガWeb」における「戦う女グラフィティ」企画において水着グラビアを披露した[5]。
2024年4月30日、新団体「マリーゴールド」に入団[6]。これに伴いプロレス活動に復帰。
5月20日、マリーゴールド旗揚げ戦では翔月なつみと組み、ともにプロレスデビュー戦となる天麗皇希&後藤智香組と対戦するも敗北[7]。
6月11日、タッグマッチで翔月をフォールすると、新設のマリーゴールド・スーパーフライ級王座の獲得を宣言。これに翔月が反応し、初代王座決定トーナメントの開催が決定。6月15日の1回戦でマイラ・グレースを下し、7月13日の両国国技館大会で行われる王座決定戦に駒を進める[8]。7月13日、両国国技館で行われた初代王座決定戦では翔月に敗れ、ベルト初戴冠はならなかった[9]。
その後もスーパーフライ級王座やマリーゴールド・ツインスター王座、マリーゴールド・ユナイテッド・ナショナル王座に何度も挑戦しながら王座に手が届かなかったが、2025年10月26日の両国国技館大会でマーベラスのマゼンタ(川畑梨瑚・Maria)が保持するツインスター王座にCHIAKIとのコンビで挑戦し、松井がMariaをヨーロピアンクラッチでフォールし、移籍後7度目のベルト挑戦で念願の初戴冠を果たした[10]。
シングルリーグ戦のDREAM*STAR GPにも参戦し、2024年の第1回は1勝のみと振るわなかったが、2025年は開幕戦で後にリーグ戦を制した青野未来をヨーロピアンクラッチで下すと、その後も当時のUN王者・桜井麻衣や所属ユニットDarkness Revolutionのリーダー野崎渚も破るなど4勝3敗の成績を収め、技能賞を受賞した。
人物
得意技
- ジャパニーズレッグロールクラッチ
- ムーンサルトプレス
- ヨーロピアン・クラッチ
- MKD(松井かわいいドライバー)
- MMB(松井珠紗ボム) ※ヨシタニックと同じ
- マ・ツイカワイストラル
- ドロップキック
- クロス・ボディ
- ダイビング・フットスタンプ
- 卍固め
- MARUMARUスープレックス