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水越かりん

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水越 かりん(みずこし かりん)は、日本の漫画家。既婚であり、2022年まで活動していた同名のアイドルとは無関係。

とにかく漫画を読むのが好きであり、幼少期から絵を描き続けていて、小学校の低学年の時には漫画家になると決めていたのが目指すきっかけであった。読んだ漫画は兄の影響で、主に少年漫画を読んでいたが、絵としては未熟な為に友達同士のリレー漫画グループにも入れて貰えなかったが、変わる事なく漫画が好きで読んだり描いたりしていた。本人は最近では目指すきっかけについてはあまり覚えていなかったと言う[1]。

本人は主に4コマ漫画等のギャグ漫画を描いており、昔からギャグ漫画を描きたかった為にお世話になっていた担当の編集者に4コマ漫画を描くならデビューさせると言われたのをきっかけに4コマ漫画家としてデビュー。やがて「バナナン王子の大冒険」(コミカライズ)の4コマ漫画の執筆に[2] 。

自分がコミカライズとして執筆していた「バナナン王子の大冒険」では当時は難易度の為にゲームクリアが出来ずにエンディングすら見られなかったが、Youtubeの動画でやっと見れた為に感動している[3] 。

「ハリマ王の伝説」の漫画では当時カバヤの本社の大阪まで打ち合わせに行った際、担当者から漫画の内容が面白くないと蔑ろにされたが、帰りの新幹線で原作がシール付きチョコだった事を述懐していた[4]。

当時4コマ漫画雑誌でストーリーを描いていた「江戸っ子ぺーじ」は、ストーリー枠をくれた担当者に感謝していると言う[5]。スキャナーを購入したものの、執筆時はほぼGペンを使っているのみで、殆ど使用していない[6]。

初めてコミックボンボンに掲載された作品は、「すうぱあへるP」[7]。

一時期、レディスコミック『ジュール』や『まんがタイム』などで4コマ漫画を連載していた(詳細な作品タイトルや連載時期は一部不明)。その後結婚・出産を経て育児雑誌等の挿絵を中心に活動[8]。現在は競輪関連の機関紙『プロサイクリスト』や『競輪マガジン』などで4コマ漫画を執筆する傍ら、ブログやSNSを中心に趣味漫画家として活動している。

作品

出典

外部リンク

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