水野尚哉
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みずの なおや 水野 尚哉 | |
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| 生誕 |
1983年6月8日(42歳) 長野県飯山市 |
| 国籍 |
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| 職業 |
農業(稲作農家) FAITH FARM 代表[1] |
| 活動期間 |
2016年7月11日 - 天赦日・一粒万倍日 |
| 著名な実績 |
米・食味分析鑑定コンクール
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| 代表作 |
・七〇八米【黒】超減農薬、化学肥料不使用 ・七〇八米【蛍】農薬不使用、化学肥料不使用 ・七〇八米【極】農薬不使用、化学肥料不使用 ギネス世界記録認定『世界最高米』 2016・2017年原料米認定 |
| 補足 | |
水野 尚哉(みずの なおや、1983年6月8日 - )は、日本の稲作篤農家。FAITH FARM代表。世界一旨い米をつくる男と言われて[2]、地域ブランド化に尽力。
2016年6月29日、阿部守一県知事に南魚沼・みなかみ・飯山・木島地域は『稲作のゴールデントライアングル』で世界一の良食味米産地であることを伝えている[3][4]。
「家族の健康と笑顔」をテーマに美味しさと高栄養価を追求し続ける。
戸狩温泉スキー場の中腹に当たる中山間地域で清らかな雪解け水と日当たりの良い農地が並ぶ環境を選び、田植後は「稲に毎日声をかける」ことを徹底して実践している。
里山コミュニティビルダーとして多くの人に米の栽培方法や農に対する考え方を伝えながら、良食味栽培と環境保全保護を目指すことを決意。できるだけ地球に負荷をかけない農業、百姓のあり方を模索し続けている。
1983年6月8日、長野県飯山市に生まれる。篠ノ井旭高等学校を卒業。
2006年4月農事組合法人 戸狩サンファーム[7] [8][9]に勤務。
2011年、祖父より2枚(4反)の田んぼを引き継ぐ[10]。
2015年11月23日、第17回「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」で金賞を受賞(初出品)[11]。
7月11日、「天赦日・一粒万倍日」の日を選び「FAITH FARM 」を設立。
2016年9月15日、東洋ライス世界最高米がギネス世界記録へ認定(最も高価なお米)2016年原料米認定[12][13] [14][15][16]。12月4日、第18回「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」で特別優秀賞を受賞[17]。 2017年1月27日、ギネス世界記録認定『世界最高米』2017年原料米認定[18][19][20]。
2021令和3年度には皇室新嘗祭献穀米に選定され、自身のブランド米である「七〇八米【極】」を献上した。