国本女子高校卒業。
小学3年生からクラシック・バレエを学び、貝谷八百子バレエ団のソリストになる[1]。
1983年、TBSテレビドラマのポーラテレビ小説『千春子』のヒロインに選ばれ、女優の道へ進む。『千春子』の脚本家・重森孝子の娘も貝谷バレエ団で習っている関係から、同ドラマのプロデューサー・柳井満に紹介されての起用だった[1]。
その後は舞台、テレビドラマなどで活躍する。バレエでは1991年の貝谷バレエ団公演で、『コッペリア』の主役スワニルダ役を踊り、翌1992年には、貝谷八百子追悼公演で再び同役を踊った。