永坂吏羅
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| 基本情報 | |
|---|---|
| 通称 | 破壊獣 |
| 階級 | スーパーバンタム級 |
| 身長 | 166cm |
| 体重 | 57.5kg |
| 国籍 |
|
| 誕生日 | 1998年12月8日(27歳) |
| 出身地 | 宮崎県都城市 |
| スタイル | キックボクシング、テコンドー |
| プロキックボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 12 |
| 勝ち | 7 |
| KO勝ち | 7 |
| 敗け | 5 |
| 引き分け | 0 |
| 無効試合 | 0 |
永坂 吏羅(ながさか りら、1998年12月8日[1] - )は、日本のキックボクサー。宮崎県都城市出身。K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST所属。スーパーフェザー級(-60kg)で活躍し、2025年にレオナ・ペタス率いる反体制ユニット「RibelLion(リベリオン)」に加入したことで注目を集めた。過激な言動とSNSでの存在感、そして体制批判を恐れずに発信する姿勢により、K-1内部からの改革を掲げる象徴的存在とされる。
デビューと実績
永坂はK-1の伝統的名門ジム「KREST」で育ち、2018年にプロデビュー。テコンドー仕込みの蹴り技とスピードを武器にKO勝利を重ね、個性的なファイターとして頭角を現す。空手・テコンドーでの実績も豊富で、全日本テコンドー選手権大会2連覇(MVP)、全九州選手権7回優勝などがある。 2023年にはKrushで復調し、2024年にはK-1 WORLD MAXへの参戦を果たす。2025年には反体制運動「RibelLion」に電撃加入し、その名を広く知られるようになった。
RibelLion加入[2]
2025年3月14日、レオナ・ペタスが主宰する記者会見に登場し、「RibelLion」への参加を表明。K-1選手・大久保琉唯を強く批判し、5月の横浜大会での対戦を要求。記者会見では以下のような発言を残し、物議を醸した。 「甘いものばっか食ってるお前に、パンチ見舞ってK-POPに行かせてやるよ」 さらに「マンボウメンタル」や「DV気質」といった過激な表現で相手を揶揄した。
人物
永坂は「外に出るより中から変える」を重視し、次のように語っている。
「格闘技というのは、反感や批判に晒されても、なお戦い続ける者だけが残る世界だ」
K-1の会見にありがちな形式的発言に異を唱え、個性の発信と経営視点からの改善提案を重視する姿勢を見せる。 入場曲は「Ante Up Remix」by M.O.P. ft. Busta Rhymes, Teflon, Remy Martin[3]。
SNS活動と話題性[4]
X(旧Twitter)を中心に発信を行い、「俺の主戦場はXだ」と宣言。レオナ・ペタス、平本蓮、皇治、ブレイキングダウン勢とのレスバトルで注目される。また、「敗者髪切り&刺青マッチ」や「格闘家はユニクロを着るべき」などの独自提言でも話題を呼ぶ。