小学校時代は大阪寝屋川市の和光FCでプレーし、小学校5年生の時にフジパンカップで関西2位になった。
中学校時代はガンバ大阪門真jrユースでプレーし、その後関西大学北陽高等学校に入学。
最高成績は大阪ベスト8で終わった。
関西大学北陽高等学校卒業後、関西大学体育会サッカー部に進学。
2014 - 2016年は関西サッカーリーグ1部である関大FC 2008でプレーし、2016年では、社会人大阪選抜に選出された。また同年、関西サッカーリーグ1部で8得点を記録し、得点ランキング4位を獲得した。
その活躍が認められ、2017年にトップチームに昇格。その後、同年5月に関西学生サッカーリーグ1部に初出場した。また、関西学生サッカー選手権大会3回戦で初得点を記録すると、準々決勝でも得点をし、総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントへの切符を手にした。また、同年11月にも得点を記録し、全日本大学サッカー選手権大会出場に大きく貢献した。チームは関西学生サッカーリーグ1部4位[1]、第66回全日本大学サッカー選手権大会で全国ベスト4を獲得した。
関西大学卒業後、2018年6月にラトビア2部相当のスーパーノヴァにテストを経て入団した。
22試合に出場し15得点(リーグ16試合に出場し、12得点)を記録した。またベストイレブンに選出され、チームのリーグ2位に大きく貢献した。上位4チームの昇格プレーオフで2位となり、入れ替え戦に出場したが昇格できなかった。
Supernovaから同じくラトビア2部相当のトゥクムスに移籍した。
23試合に出場し20得点17アシスト
を記録した。また2年連続で年間ベストイレブンに選出され
チームはリーグ優勝を果たし一部昇格に大きく貢献した。
Tukums(ラトビア2部)からŚwit Skolwin(ポーランド4部)に移籍した。
33試合に出場し11ゴール7アシスト
を記録した。また、週間ベストイレブンに5回選出され
チームのリーグ2位に大きく貢献した。
Świt Skolwin(ポーランド4部)からズニチュ・プルシュクフ(ポーランド3部)に2年契約で移籍した。
2021-22シーズンでは27試合に出場し4ゴール2アシストを記録した。また、週間ベストイレブンに2回選出された。
2022-23シーズンでは32試合に出場し6ゴール5アシストを記録した。また、週間ベストイレブンに6回選出されチームのリーグ2位とリーグ昇格に大きく貢献した。
その後、ズニチュ・プルシュクフ(ポーランド2部)と2024年6月30日まで契約更新した。
2023-24シーズンではIリガで31試合10ゴール[2]5アシスト、ポーランド・カップで2試合1ゴール1アシスト[3]を記録した。また、週間ベストイレブンに3回選出され、リーグ11節のベストゴール[4]にも選出された。
2024年6月30日の契約満了に伴い、ポーランド1部のコロナ・キェルツェに移籍した。
リーグ戦17試合に出場し1ゴール1アシストを記録し、カップ戦4試合に出場した。
2025年6月30日の契約満了に伴い、ルフ・ホジューフ(ポーランド2部)に移籍した。