永遠のこどもたち
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 永遠のこどもたち | |
|---|---|
| El Orfanato | |
| 監督 | J・A・バヨナ |
| 脚本 | セルヒオ・G・サンチェス |
| 製作 |
マル・タルガローナ ホアキン・パドロ アルバロ・アウグスティン |
| 製作総指揮 | ギレルモ・デル・トロ |
| 音楽 | フェルナンド・ベラスケス |
| 撮影 | フェルナンド・ベラスケス |
| 編集 | オスカル・ファウラ |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 108分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | スペイン語バスク系 |
| 興行収入 | $78,638,987[1] |
『永遠のこどもたち』(El Orfanato)は、2007年のスペイン・メキシコ映画。
カンヌ国際映画祭やトロント国際映画祭で上映。アカデミー外国語映画賞スペイン代表作品。ゴヤ賞では作品賞を含む14部門にノミネートされ、脚本賞や新人監督賞など7部門を受賞。
海辺の孤児院で育ったラウラは夫のカルロスと7歳の息子シモンと共に、閉鎖された孤児院のもとに移り住んだ。この孤児院を買い取り、障害のある子供たちのための施設にするためだった。ラウラが開園準備を進めているなか、シモンが空想上の友達と遊んでいる姿に不安を感じ始める。数日後、施設の開園パーティーが行われた日、シモンが姿を消してしまう。