さよなら (オフコースの曲)

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さよなら / 汐風のなかで」(さよなら しおかぜのなかで)は、1979年12月1日 (1979-12-01)に発売されたオフコース通算17枚目のシングル

A面 さよなら
B面 汐風のなかで
リリース
概要 「さよなら / 汐風のなかで」, オフコース の シングル ...
「さよなら / 汐風のなかで」
オフコースシングル
初出アルバム『SELECTION 1978-81(さよなら)』『Three and Two(汐風のなかで)』
A面 さよなら
B面 汐風のなかで
リリース
規格 7"シングルレコード
ジャンル
時間
レーベル EXPRESS ⁄ TOSHIBA EMI
作詞・作曲
プロデュース オフコース
チャート最高順位
  • 週間2位(オリコン
  • 1980年1月度月間5位(オリコン)
  • 1980年2月度月間3位(オリコン)
  • 1980年3月度月間4位(オリコン)
  • 1980年4月度月間14位(オリコン)
  • 1980年度年間9位(オリコン)
  • 登場回数27回(オリコン)
オフコース シングル 年表
  • さよなら / 汐風のなかで
  • (1979年 (1979)
SELECTION 1978-81 収録曲
SIDE A
  1. 風に吹かれて
  2. 夏の終り
  3. 愛を止めないで
  4. せつなくて
  5. 生まれ来る子供たちのために
  6. さよなら
SIDE A
  1. Yes-No
  2. 愛の終わる時
  3. 一億の夜を越えて
  4. いくつもの星の下で
  5. I LOVE YOU
Three and Two 収録曲
SIDE A
  1. 思いのままに
  2. 恋を抱きしめよう
  3. その時はじめて
  4. 歴史は夜つくられる
  5. 愛を止めないで
SIDE B
  1. SAVE THE LOVE
  2. 汐風のなかで
  3. 愛あるところへ
  4. 生まれ来る子供たちのために〜「いつもいつも」
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リリース2001年5月16日 (2001-05-16)
規格CD
時間4分44秒
概要 「さよなら」, 小田和正の楽曲 ...
さよなら
小田和正楽曲
初出アルバム『LOOKING BACK 2
リリース2001年5月16日 (2001-05-16)
規格CD
ジャンルJ-POP
時間4分44秒
レーベルLittle Tokyo ⁄ BMGファンハウス
作詞・作曲小田和正
作曲小田和正
プロデュース小田和正
その他収録アルバム
カバー
LOOKING BACK 2収録順
言葉にできない
(5)
さよなら
(6)
あなたのすべて
(7)
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解説

「さよなら」は、オリジナル・アルバム未収録曲で、ベスト・アルバムSELECTION 1978-81[注釈 1]ビル・シュネーによるミックスで収録されたほか、ライヴ・ヴァージョンがライブ・アルバムLIVE[注釈 2]に収録された。この曲について小田和正は、「これまで以上に売れることを強く意識して書いた」と語っている。このシングル発売後から、オフコースはニューミュージックの代表的グループとして認知されることになる。

小田は原詩では「僕は思わず 君を抱きしめそうになる」としていたところを、間違って『僕は思わず 君を抱きしめたくなる』と録音してしまったことを悔やんだという[1]

この曲は後に小田がアルバム『LOOKING BACK 2[注釈 3]で新たな解釈でセルフ・カヴァーしている。TBS系『クリスマスの約束』や2002年の全国ツアーではこのアレンジで演奏したが、『風のようにうたが流れていた[注釈 4]からは、オリジナルのアレンジに戻して歌っている。また、鈴木康博細坪基佳とのアルバム『四月になれば僕らは』[注釈 5]にて、細坪のリードヴォーカルカバーしている。

その他、後にKBC Bandにもアルバム『KBC Band』にてカバーされた。英詞は1983年 (1983)にオフコースが制作した英語圏向けプロモーション・テープ収録のものと同じだが、クレジットが誤ってサディスティック・ミカ・バンドの同名異曲[注釈 6]になっている。

2010年7月 (2010-07)にオンエアされたダイハツ工業の『エコカー補助金キャンペーン「おわり」篇「さよなら」Ver.』のCMでは、小田がCM用に新たにレコーディングした「さよなら」が使用された。

「汐風のなかで」はアルバム『Three and Two[注釈 7]からのシングルカットで、アルバム収録曲と同内容。この曲もライブ・アルバム『LIVE』[注釈 2]にライヴ・ヴァージョンが収録されたが、演奏前のMCで小田が「メロディーのとってもきれいな、僕も大好きな一曲です」と紹介している。この曲は後に鈴木が『FORWARD[注釈 8]にてアカペラによるリアレンジでセルフ・カヴァーしている。

パッケージ、アートワーク

ジャケット裏面には歌詞のほか、“好評発売中”として、『Three and Two』[注釈 7]の紹介が記載されている。

収録曲

SIDE A

  1. さよなら   SAYONARA   (4'58")
    作詩[注釈 9] · 作曲:小田和正、編曲:オフコース

SIDE B

  1. 汐風のなかで   SHIOKAZE NO NAKADE   (3'49")
    作詩[注釈 9] · 作曲:鈴木康博、編曲:オフコース

スタッフ

  • プロデュース:オフコース

リリース日一覧

さらに見る 地域, タイトル ...
地域タイトルリリース日レーベル規格カタログ番号備考
日本さよなら / 汐風のなかで1979年12月1日 (1979-12-01)EXPRESS ⁄ TOSHIBA EMI7"シングルレコードETP-10655「さよなら」はオリジナル・アルバム未収録、「汐風のなかで」はアルバムThree and Two』からのリカット。
2020年6月3日 (2020-06-03)USM JAPAN ⁄ UNIVERSAL MUSIC LLC
CD
UPCX-4238デビュー・シングル『群衆の中で / 陽はまた昇る』からラスト・シングル『夏の別れ / 逢いたい』までを収録した全36枚組CD BOXコンプリート・シングル・コレクションCD BOX』(UPCY-9918)の中の1タイトル。発表当時のアナログ7インチ・シングルのアートワークを再現した12cm紙ジャケット仕様CD。
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カヴァー

さよなら

メディアでの使用

さよなら

脚注

外部リンク

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