江下英昭
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1985年10月12日の佐賀第1競走ナルビペツト(7頭中7着)で初騎乗を果たし、1986年3月2日の佐賀第5競走アラ系5歳以上C1・フクリユウオー[2]で初勝利を挙げる[3]。
1987年11月に金沢へ移籍し[4]、1998年にはリードジャイアンツで北日本新聞杯[5]・サラブレッド大賞典[6]を制覇。
2001年には11頭中9番人気のトライバルセンプー産駒ユキノキングでアラブウインターカップを逃げ切り[7][8]、2002年にはホリスキー産駒キクノライデンでほくてつニューイヤーカップを制し[9]、北國王冠でビッグレース初制覇[4]。
2003年は2着34回・3着37回と、3連単・3連複・ワイドで頼れる存在となり[4]、2004年にはグレイスアッパーでほくてつニューイヤーカップ2勝目[9]を挙げるなど、寒い時期の活躍が印象的[4]であった。
2005年の第1回笠松グランプリではホワイトサイクロンで2番手から直線先頭に立って優勝し[10]、2007年7月16日には金沢第11競走ルビー特別・ツルギエイブルマンで通算500勝を達成[11]。
2013年5月21日の金沢第1競走3B-6・コーザンオッパー[12]が最後の勝利、同年6月25日の第10競走黄金岩牡蠣特別・ヒカルヨコハマ(12頭中3着)[13]が最後の騎乗となり、同年限りで現役を引退[14][3]。