笠松グランプリ
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条件・賞金等(2025年)
2004年まで交流重賞として全日本サラブレッドカップの名称で行われていたが、2005年は赤字予算であることから重賞競走の見直しが行われたため、ダートグレード競走から外れて東海・北陸・近畿交流競走となり、あわせて競走名も変更された。2006年から2011年までは東海・北陸・近畿・中国交流競走として施行され、2006年は「飛騨美濃合併130周年記念ファイナル」の副称が付いて施行された。2012年からは地方全国交流競走として施行されている。
2019年の本競走が笠松競馬場のフルゲートが12頭に拡大されてから初めて12頭立てで施行された重賞である[2]。
2024年に競走名が「農林水産大臣賞典 笠松グランプリ」となる。
- 出走資格[1]
- サラブレッド系3歳以上(地方全国交流)。
- 他地区所属馬は11月13日から起算し過去一年内に自場所属として出走歴がある馬。
- 東海所属馬は前年11月19日から起算し過去一年内に東海所属として出走歴がA級格付けの馬。
- 東海クラウンの2着以上の馬に優先出走権がある。
- 出走枠
- 他地区所属馬5頭以下、東海所属は7頭以上(原則笠松4頭以上、名古屋3頭以下)。出走希望申込頭数がフルゲートの12頭に達しない場合、東海所属馬を番組賞金順に選定・補充。
- 負担重量[1]
- 別定(3歳55kg、4歳以上57kg、牝馬2kg減)
- 賞金額
- 1着1400万円、2着448万円、3着252万円、4着168万円、5着112万円、着外手当14万円[3]。
- 副賞
- 農林水産大臣賞、全国公営競馬主催者協議会会長賞、(一社)岐阜県馬主会会長賞[3]。