江坂公園
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座標
北緯34度45分32.7秒 東経135度29分49.7秒 / 北緯34.759083度 東経135.497139度座標: 北緯34度45分32.7秒 東経135度29分49.7秒 / 北緯34.759083度 東経135.497139度
面積
2.3ha(23,000m2)
| 江坂公園 Esaka Park | |
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江坂公園(2023年11月) | |
| 分類 | 都市公園(近隣公園)[1] |
| 所在地 | |
| 座標 | 北緯34度45分32.7秒 東経135度29分49.7秒 / 北緯34.759083度 東経135.497139度座標: 北緯34度45分32.7秒 東経135度29分49.7秒 / 北緯34.759083度 東経135.497139度 |
| 面積 | 2.3ha(23,000m2) |
| 開園 | 1969年2月7日[1] |
| 運営者 | グリーンホスピタルサプライ江坂公園[1] |
| 設備・遊具 | 大型遊具など[1] |
| 駐車場 | 32台[1] |
| アクセス | Osaka Metro御堂筋線・北大阪急行電鉄江坂駅から徒歩1分[2] |
| 事務所 | 江坂公園パークセンター |
| 公式サイト |
江坂公園(大阪府吹田市)(指定管理者HP) |
沿革
江坂公園は、1961年から吹田市が進めた区画整理事業の一環として開発された[要出典]。当時この地域は新御堂筋線と地下鉄御堂筋線の乗り入れにより市街化が見込まれていたことから、最初の事業対象となった。構想では地区の中央に近隣公園を、周辺には児童公園を9箇所設ける計画となっていた。1969年に完成した[3]。
その後1996年に改修。改修設計の担当は日建設計[4][5]。
そして1997年、 江坂公園は「緑の丘」の公園としてリニューアルした。図書館・緑化推進施設・駐車場・駐輪場の施設はすべて床面を地上レベルより1.2m下に設置した半地下に設け、上部を「緑の丘」として市民に開放した。丘の上の通路は前述の大同生命ビルの2階レベルと直結し、駅からの動線を受けとめている。施設上部に公園としてのスペースを生み出し、大同生命ビルのコンセプトを継承したかたちとなっている[要出典]。
2021年、吹田市は公募設置管理制度 (Park-PFI) により江坂公園および江坂図書館の指定管理者を公募し、2022年にグリーンホスピタルサプライに決定[6]。2023年に再びリニューアルオープンし、レストラン等を新設した[1][7][8]。