江川と西本

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原作・原案など森高夕次
出版社小学館
江川と西本
ジャンル 野球漫画実録漫画
漫画
原作・原案など 森高夕次
作画 星野泰視
出版社 小学館
掲載誌 ビッグコミックスペリオール
レーベル ビッグコミックス
発表号 2014年22号 - 2019年12号
発表期間 2014年10月24日 - 2019年5月24日
巻数 全12巻
話数 全93話
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画
ポータル 漫画

江川と西本』(えがわとにしもと)は、原作:森高夕次、漫画:星野泰視による日本漫画。『ビッグコミックスペリオール』(小学館)にて、2014年22号から[1]2019年12号まで連載された[2]。共にエースとして巨人の一時代を築いた江川卓西本聖の相克を軸に描いた実録漫画[3]。表題の順序に反して、西本からの視点が中心となっており、1981年の日本シリーズ制覇までを描く。

西本の兄・正夫が一塁手を務める松山商業第51回全国高等学校野球選手権大会決勝太田幸司三沢高校に勝利したところから物語は始まる。高校時代は練習試合での江川と西本の邂逅、甲子園での江川や定岡の活躍が描かれる。甲子園へ行けなかった西本はドラフト外で巨人に入団。長嶋監督のスパルタ指導に耐えつつ、同年1位指名の定岡より先に1軍に定着したところで江川の巨人入団に絡んだ騒動(江川事件)が起きる。悪役となった江川に対して西本は(ライバル心むきだしではあるが)チームメイトとして接し、地獄の伊東キャンプを経て共に巨人のエースに成長していく。

書誌情報

脚注・出典

外部リンク

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