江川英文
日本の顧問弁護士 (1898-1966)
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経歴
1898年、東京府東京市生まれ。早稲田中学校、第一高等学校文科丙類を経て、1922年、東京帝国大学法学部法律学科に入学。
卒業後の1925年、東京帝国大学卒業、東京帝国大学助手に採用される。1927年、東京帝国大学助教授に昇任。1936年、教授に昇任。1959年3月、東京大学を定年退職。同年6月、東京大学名誉教授の称号を受けた。その後も1959年4月より立教大学法学部教授となり教鞭をとり続けた。1962年 、東京大学に『国際私法に於ける裁判管轄権』[1]を提出して 法学博士号を取得。
学界ならびに関係組織においては、国際法学会理事長、国際私法学会理事長、著作権制度審議会会長、法制審議会国際私法部会長、ハーグ国際私法会議日本政府代表、などをつとめた。比較法国際アカデミー正会員、万国国際法学会会員。1966年、死去。