江幡睦
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| 基本情報 | |
|---|---|
| 通称 |
江幡ツインズ ツインドラゴン |
| 階級 |
フライ級 →バンタム級 |
| 身長 | 165cm |
| 体重 | 55kg |
| 誕生日 | 1991年1月10日(35歳) |
| 出身地 |
|
| スタイル |
極真空手 キックボクシング |
| 江幡睦・塁チャンネル | |
|---|---|
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2019年 - |
| ジャンル | ブログ |
| 登録者数 | 5880人 |
| 総再生回数 | 約57万回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2026年1月19日時点。 | |
江幡 睦(えばた むつき、1991年1月10日 - )は、日本の男性キックボクサー。茨城県土浦市出身。伊原道場所属。第5代新日本キックボクシング協会フライ級王者。WKBA世界バンタム級王者。元キックボクサーの江幡塁は、一卵性双生児の弟。
小学4年で極真空手を始め、13歳からキックボクシングを始める[1]。
2007年9月16日に新日本キックボクシング協会が開催した『TITANS NEOS II』で弟の塁と共にプロデビュー。2008年3月2日に行われた「K-1トライアウト2008」を受験し、塁と共に合格[2]。8月29日に開催された『K-1甲子園 KING OF UNDER 18 〜FINAL16〜』のオープニングファイトとして行われたK-1 WORLD YOUTHスペシャルマッチで秋元皓貴と対戦し、判定負け[3]。
2010年3月7日に新日本キックボクシング協会が開催した『MAGNUM 22』で行われた日本フライ級タイトルマッチで王者の越川大樹に挑戦。5回を終えて判定3-0で勝利し、王座を獲得した[4]。12月30日にSRCが開催した『戦極 Soul of Fight』で藤原あらしと対戦し、判定負け[5]。
2011年7月24日に開催された『MAGNUM 26』で行われた日本フライ級タイトルマッチで挑戦者の越川大樹と再戦。1回序盤に右ストレートでダウンを奪い、再開後も右ストレートでダウンを奪い、KO勝利。王座の初防衛に成功した[6]。2012年7月22日に開催された『MAGNUM 29』で藤原あらしと再戦し、KO勝利。
2013年3月10日に開催された『MAGNUM 31』で行われたラジャダムナンスタジアム認定バンタム級タイトルマッチで王者のマーナサック・ピンシンチャイと対戦し、判定負け[7]。9月16日に開催された『TITANS NEOS XVI』で行われたラジャダムナンスタジアム認定バンタム級王座決定戦でラジャダムナンスタジアム認定バンタム級3位のフォンペート・チューワッタナと対戦。序盤は試合を優勢に進めるも、4回以降に首相撲と前蹴りで挽回され、スプリット判定で敗北[8]。
2014年9月13日に開催された『TITANS NEOS XVI』でフォンペート・チューワッタナと54.0kg契約のノンタイトル戦で対戦し、判定勝ち[9]。2015年3月15日に開催された『MAGNUM 37』で行われたラジャダムナンスタジアム認定バンタム級タイトルマッチで王者のフォンペート・チューワッタナに挑戦し、判定負け[10]。2016年7月27日にタイのラジャダムナンスタジアムに初出場し、チョラターン・ギョットプーンポンにKO勝ち。
2019年7月7日に開催された『MAGNUM 50』でトーン・ハーブタイジョンジムと対戦し、KO勝利[11]。10月20日に開催された『MAGNUM 51』のメインイベントとして行われたラジャダムナンスタジアム認定バンタム級タイトルマッチで、王者のサオトー・シットシェフブンタムと対戦。5回を終えて0-0(48-48×3)の引き分け判定に終わった[12]。2020年8月9日にRIZINが開催した『RIZIN.24』で元Bigbangスーパーバンタム級王者の良星と55.0kg契約で対戦。1回に2度のダウンを奪い、判定勝利[13]。2021年7月18日にRISEが開催した『RISE WORLD SERIES 2021 OSAKA』で行われた「RISE DEAD OR ALIVE 2021 -53kgトーナメント」に出場。1回戦で風音と対戦し、延長にもつれ込む接戦の末、スプリット判定で敗北。
戦績
プロキックボクシング
| キックボクシング 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 49 試合 | (T)KO | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 | |
| 39 勝 | 27 | 12 | 0 | 3 | 0 | |
| 7 敗 | 0 | 7 | 0 | |||
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| ○ | 璃明武 | 3R+延長1R終了 判定2-1 | THE MATCH 2022 | 2022年6月19日 |
| × | 鈴木真彦 | 3分3R終了判定0-3 | RISE ELDORADO 2022 | 2022年4月2日 |
| × | 風音 | 3R+延長1R終了 判定1-2 | RISE WORLD SERIES 2021 OSAKA 【RISE DEAD OR ALIVE 2021 -53kgトーナメント一回戦】 | 2021年7月18日 |
| ○ | 良星 | 3分3R終了 判定3-0 | RIZIN.24 | 2020年9月27日 |
| △ | サオトー・シットシェフブンタム | 5R終了 判定0-0 | 新日本キックボクシング協会「MAGNUM 51」 【ラジャダムナンスタジアム認定バンタム級タイトルマッチ】 | 2019年10月20日 |
| ○ | トーン・ハーブタイジョンジム | 1R 2:41 KO(3ノックダウン) | 新日本キックボクシング協会「MAGNUM 50」 | 2019年7月7日 |
| ○ | グン・ハーブタイジョン | 2R 2:33 TKO(左ボディブロー) | 新日本キックボクシング協会「TITANS NEOS 25」 | 2019年4月14日 |
| × | チューワッタナ | 5R終了 判定 | ラジャダムナンスタジアム | 2019年1月23日 |
| ○ | アーリー・ロー・ペットポートーン | 2R 1:35 TKO(右ローキック) | 新日本キックボクシング協会「TITANS NEOS 24」 | 2018年9月2日 |
| ○ | ペットヤソー・ダープランサーラカム | 5R終了 判定3-0 | 新日本キックボクシング協会「MAGNUM 47」 | 2018年7月8日 |
| △ | サントス | 5R終了 判定 | ラジャダムナンスタジアム | 2018年5月31日 |
| ○ | ニンモンコン・ペットプームムエタイ | 1R 1:26 TKO(タオル投入) | 新日本キックボクシング協会「MAGNUM 46」 | 2018年3月11日 |
| ○ | トートー・ペットプームムエタイ | 1R 2:30 KO(右ストレート) | 新日本キックボクシング協会「SOUL IN THE RING 15」 | 2017年12月10日 |
| ○ | マフアンレック・チョー・ノー・パタルン | 2R 2:25 TKO(左アッパー) | 新日本キックボクシング協会「TITANS NEOS 22」 【WKBA世界バンタム級タイトルマッチ】 | 2017年9月17日 |
| ○ | アヌチット・タムスアムエタイジム | 3R 1:24 TKO(ボディブロー) | 新日本キックボクシング協会「TITANS NEOS 21」 | 2017年4月16日 |
| ○ | クルンシン・ペップームムエタイ | 2R 2:43 TKO(左ボディブロー) | 新日本キックボクシング協会「SOUL IN THE RING XIV」 | 2016年12月11日 |
| ○ | ホントーンレック・チョー.ファープリアンシー | 5R終了 判定3-0 | 新日本キックボクシング協会「TITANS NEOS 20」 | 2016年9月18日 |
| ○ | チョラターン・ギョットプーンポン | 3R TKO | ラジャダムナンスタジアム | 2016年7月27日 |
| ○ | フォンペート・チューワッタナ | 5R終了 判定2-1 | 新日本キックボクシング協会「TITANS NEOS XIX」 | 2016年4月17日 |
| ○ | ルークタオ・モー.タマチャート | 2R 3:02 KO(左ボディブロー) | 新日本キックボクシング協会「SOUL IN THE RING 13」 | 2015年12月13日 |
| ○ | モンコンチャイ・ソー.ミージャン | 1R 1:53 KO(左フック) | 新日本キックボクシング協会「TITANS NEOS XVIII」 【WKBA世界バンタム級王座決定戦】 | 2015年9月20日 |
| × | フォンペート・チューワッタナ | 5R終了 判定0-3 | 新日本キックボクシング協会「MAGNUM 37」 【ラジャダムナンスタジアム認定バンタム級タイトルマッチ】 | 2015年3月15日 |
| ○ | チャーンサックノーイ・サックルンルアン | 1R 1:58 KO(右ミドルキック) | 新日本キックボクシング協会「Soul in the RingXII」 | 2014年12月14日 |
| ○ | フォンペート・チュワッタナ | 5R終了 判定3-0 | 新日本キックボクシング協会「TITANS NEOS XVI」 | 2014年9月13日 |
| ○ | チャナエーク・ソー.マンタナーサーンチャイ | 1R 1:36 TKO(左フック) | 新日本キックボクシング協会「TITANS NEOS 15」 【WKBA世界バンタム級王座決定戦】 | 2014年4月20日 |
| ○ | ワンチャイ・シットサイトーン | 2R 1:37 TKO(ボディブロー) | 新日本キックボクシング協会「SOUL IN THE RING Ⅵ」 | 2013年12月8日 |
| × | フォンペート・チューワッタナ | 5R終了 判定1-2 | 新日本キックボクシング協会「TITANS NEOS XIV」 【ラジャダムナンスタジアム認定バンタム級王座決定戦】 | 2013年9月16日 |
| ○ | エークタワン・モー.クルンテープトンブリー | 2R 1:15 KO(パンチ連打) | 新日本キックボクシング協会「MAGNUM 32」 | 2013年7月21日 |
| × | マーナサック・ピンシンチャイ | 5R終了 判定0-3 | 新日本キックボクシング協会「MAGNUM 31」 【ラジャダムナンスタジアム認定バンタム級タイトルマッチ】 | 2013年3月10日 |
| ○ | キム・サンチェ | 3R終了 判定5-0 | DREAM.18 & GLORY 4 | 2012年12月31日 |
| ○ | ジョムペット・チューワッタナ | 1R 2:21 TKO | 新日本キックボクシング協会「TITANS NEOS 12」 | 2012年9月15日 |
| ○ | 藤原あらし | 1R 2:36 KO(3ノックダウン) | 新日本キックボクシング協会「MAGNUM 29」 | 2012年7月22日 |
| ○ | ソムタムイサーン・エスジム | 3R 2:55 TKO | 新日本キックボクシング協会「TITANS NEOS 11」 | 2012年4月22日 |
| ○ | タハーンエーク・パラドンジム | 2R 2:50 KO | 新日本キックボクシング協会「SOUL IN THE RING Ⅸ」 | 2011年12月17日 |
| ○ | 高橋拓也 | 1R 2:24 TKO(レフェリーストップ) | 新日本キックボクシング協会「TITANS NEOS X」 | 2011年9月4日 |
| ○ | 越川大樹 | 1R 1:10 KO(右ストレート) | 新日本キックボクシング協会「MAGNUM 26」 【日本フライ級タイトルマッチ】 | 2011年7月24日 |
| ○ | 松崎公則 | 1R 0:49 TKO | 新日本キックボクシング協会「TITANS NEOS IX」 | 2011年4月17日 |
| × | 藤原あらし | 5R終了 判定0-3 | 戦極 Soul of Fight | 2010年12月30日 |
| ○ | がってん古川 | 1R 2:08 TKO(ドクターストップ) | 新日本キックボクシング協会「MAGNUM 24」 | 2010年10月24日 |
| ○ | フォンペート・チューワッタナ | 3R終了 判定3-0 | 新日本キックボクシング協会「MAGNUM 23」 | 2010年7月25日 |
| ○ | 越川大樹 | 5R終了 判定3-0 | 新日本キックボクシング協会「MAGNUM 22」 【日本フライ級タイトルマッチ】 | 2010年3月7日 |
| ○ | アトム崇貴 | 3R終了 判定3-0 | 新日本キックボクシング協会「MAGNUM 21」 | 2009年10月25日 |
| ○ | ルクトン | 1R 0:26 KO | 新日本キックボクシング協会「MAGNUM 20」 | 2009年7月12日 |
| ○ | 大濱春哉 | 2R 1:05 KO | 新日本キックボクシング協会「スーパーキック」 | 2009年4月5日 |
| ○ | 七星達也 | 2R終了 判定3-0 | 新日本キックボクシング協会「MAGNUM 19」 | 2009年3月8日 |
| ○ | 薄井将徳 | 1R 0:55 KO | 新日本キックボクシング協会「SOUL IN THE RING VI」 | 2008年12月14日 |
| △ | 古岡大八 | 2R終了 判定1-0 | 新日本キックボクシング協会「MAGNUM 17」 | 2008年7月13日 |
| ○ | 上羽優希 | 2R終了 判定3-0 | 新日本キックボクシング協会「MAGNUM 16」 | 2008年3月9日 |
| ○ | 井原将光 | 1R 1:21 KO(右ストレート) | 新日本キックボクシング協会「TITANS NEOS II」 | 2007年9月16日 |
アマチュアキックボクシング
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| × | 秋元皓貴 | 3R終了 判定0-3 | K-1甲子園 KING OF UNDER 18 〜FINAL16〜 【K-1 WORLD YOUTHスペシャルマッチ】 | 2008年8月29日 |
獲得タイトル
- 第5代新日本キックボクシング協会フライ級王座
- WKBA世界バンタム級級王座