江戸相撲天明4年3月場所 From Wikipedia, the free encyclopedia 江戸相撲天明4年3月場所(えどすもうてんめい4ねん3がつばしょ)は、天明4年(1784年)3月に開催された江戸相撲(大相撲の前身)の本場所。興行場所は本所回向院。 東番付西 備考成績力士名力士名成績備考 全休鷲ヶ濱音右エ門 大関 谷風梶之助6勝2預2休 1勝1敗8休黒岩川右エ門 関脇 鉄ヶ嶋磯右エ門2勝5敗1分2休 6勝2敗1預1休小野川喜三郎 小結 宮城野錦之助2勝1敗7休 2勝1分1預6休渦ヶ淵勘太夫 前頭筆頭 稲川政右エ門5勝2分1預2休 3勝1敗1預5休苫ヶ嶋浦右エ門 前頭2枚目 外ヶ濱浪右エ門1敗9休 3勝1敗2分1預3休筆ノ海金右エ門 前頭3枚目 沖津風磯右エ門3勝1敗2分2預2休 1勝6敗1分1預1休陣ヶ岡郡右エ門 前頭4枚目 三國山兵太夫1勝2敗7休 備考 この時代の江戸相撲においては優勝力士という概念は存在していないが、後に定められた優勝制度を遡って準用することができる。本場所においては、谷風が優勝相当となる。 7日目の谷風-渦ヶ渕の取組において、渦ヶ渕に対する軍配に西方が物言いをつけ、預となった。これに対して意趣返しとして8日目、谷風-小野川の取組において、谷風がつり出しで勝ったのに対して東方が谷風の踏みこしを主張し、結果この1番も預となった[1]。 脚注 注釈 出典 ↑ 酒井, p. 151. 参考文献 酒井忠正『日本相撲史 上巻』ベースボール・マガジン社、1956年6月1日。 この項目は、相撲に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ相撲)。表示編集 Related Articles