江釣子古墳群
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位置
北緯39度17分29.1秒 東経141度04分56.5秒 / 北緯39.291417度 東経141.082361度座標: 北緯39度17分29.1秒 東経141度04分56.5秒 / 北緯39.291417度 東経141.082361度
規模
末期古墳約120基
| 江釣子古墳群 | |
|---|---|
| 所在地 | 岩手県北上市上江釣子・北鬼柳・和賀町長沼に所在 |
| 位置 | 北緯39度17分29.1秒 東経141度04分56.5秒 / 北緯39.291417度 東経141.082361度座標: 北緯39度17分29.1秒 東経141度04分56.5秒 / 北緯39.291417度 東経141.082361度 |
| 規模 | 末期古墳約120基 |
| 出土品 | 蕨手刀、直刀、刀子、鉄鏃、勾玉、管玉、切子玉、ガラス玉 |
| 築造時期 | 7世紀後半から8世紀前半 |
| 史跡 | 1979年(昭和54年)9月10日国指定 |
| 地図 |
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江釣子古墳群(えづりここふんぐん)は、岩手県北上市上江釣子・北鬼柳・和賀町長沼に所在する古墳時代後期後半(7世紀後半から8世紀前半)の古墳群である[1]。蝦夷塚とも呼ばれる。1979年(昭和54年)9月10日、国の史跡に指定され、1980年(昭和55年)3月24日、追加指定される[2]。
規模・形状
本古墳群は、4支群(猫谷地古墳群、五条丸古墳群、八幡古墳群、長沼古墳群)から構成されている。本古墳群では、直径10メートル前後、高さ1メートルほどの円墳が約120基ほど確認されている。古墳の周囲には、南側で切れる幅約1メートルほどの周濠が巡っている。
