和賀川 From Wikipedia, the free encyclopedia 水系 一級水系 北上川種別 一級河川延長 約80 km水源 和賀岳(西和賀町)和賀川 水系 一級水系 北上川種別 一級河川延長 約80 km水源 和賀岳(西和賀町)水源の標高 1,439 m河口・合流先 北上川(北上市)流域 日本 岩手県 テンプレートを表示 錦秋湖 和賀川(わがかわ)は、北上川水系北上川支流の一級河川である。 岩手県南西部を流れる北上川の支流。全長約80km。奥羽山脈に属する和賀岳東麓に源を発し、真昼山地東麓の川舟断層に沿って南流し、西和賀町川尻で鬼ヶ瀬川を合わせて東流し、黒沢尻付近で北上川に注ぐ。上流から中流にかけては豪雪地帯で、川沿いの国道107号はしばしば雪崩によって閉鎖される。 1947年 - 7月、8月に集中豪雨があり氾濫、堤防の決壊が発生[1]。さらに9月にはカスリーン台風が襲来し、被害多数。 1965年 - 中流部の大荒沢に多目的の湯田ダムが完成、人造湖は錦秋湖と名付けられた。3つの発電所が操業している。 2010年 - 北上川上流洪水予報の対象に和賀川が追加。洪水予報基準点は男山[2]。 動植物 主に、イワナ、ヤマメ、ウグイ、カジカ、アユなどが生息する。 脚注 ↑ 「東北四県にまた水害」『朝日新聞』昭和22年8月3日,2面 ↑ “洪水予報を行う河川に豊沢川、和賀川、胆沢川を追加しました”. 岩手河川国道事務所 (2010年1月15日). 2020年7月20日閲覧。 参考文献 『岩手百科事典』岩手放送 関連項目 日本の川一覧 ウィキメディア・コモンズには、和賀川に関連するカテゴリがあります。 この項目は、河川に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ河川)。 都道府県別スタブ(岩手県) ページサイズ順河川ページ一覧(小/大)表示編集 典拠管理データベース 全般 VIAF 国立図書館 イスラエル アメリカ Related Articles