江面久
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16才の頃から、高校に通いながら動画を描き始める[1]。
元々はアニメーターとして数々の作品に参加し、メカやエフェクトを中心に作画作業を担当していたが、その当時から撮影現場の環境によって仕上がりにバラツキがあることに不満を抱いており、1996年にAdobe Photoshopに出会うことにより自ら撮影・エフェクト処理・デジタル合成を手掛けるようになる。2000年の「BLOOD THE LAST VAMPIRE」制作を期にデジタル処理作業を中心とするが[2]、その後もアニメーターとしての活動を両立して続けている。
独特の効果の入ったその画面は業界では「江面エフェクト」「江面マジック」と呼ばれている。