池側純

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身長 172cm
リーチ 170cm
国籍 日本の旗 日本
池側 純
基本情報
階級 スーパーバンタム級
身長 172cm
リーチ 170cm
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1998-02-17) 1998年2月17日(28歳)
出身地 大阪府泉北郡忠岡町
スタイル サウスポー
プロボクシング戦績
総試合数 13
勝ち 9
KO勝ち 3
敗け 1
引き分け 3
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池側 純(いけがわ じゅん、1998年2月17日 - )は、日本プロボクサー大阪府泉北郡忠岡町出身[1]。第49代日本スーパーバンタム級王者。角海老宝石ボクシングジム所属。トレーナーは元プロボクサーで第17代日本ミニマム級王者の阿部弘幸

デビュー前

興國高校卒業後、大阪商業大学に進学。なお大阪商業大学時代にボクシング部主将を務めた[2]。また、先輩に元プロボクサーで世界2階級制覇王者の京口紘人がいる。

プロデビュー・日本王座獲得

2021年1月16日のプロデビュー戦は判定勝ち[3]

2024年10月17日、後楽園ホールで日本スーパーバンタム級1位の石井渡士也と日本同級最強挑戦者決定戦を行い、プロ初黒星となる8回0-3(74-77×2、73-78)の判定負けを喫し下町俊貴への挑戦権を獲得できなかった[4]

翌2025年5月20日、後楽園ホールで開催された『TREASURE BOXING PROMOTION8』にて元世界4階級制覇王者ドニー・ニエテスと121ポンド契約6回戦を行い、6回3-0(60-54×3)判定勝ちを収めた[5]

2025年10月2日、後楽園ホールで開催の『TREASURE BOXING 10』のセミファイナルにて日本スーパーバンタム級2位の細川兼伸と日本スーパーバンタム級最強挑戦者決定戦を行い、2回に偶然のバッティングで細川が右目上をカットし出血、3回にドクターストップでそのまま試合終了となり負傷引き分けながら特別ルールによる優勢点で石井渡士也への挑戦権を獲得した[6]

そして2026年1月13日、後楽園ホールで開催の『第148回フェニックスバトル』のメインイベント兼チャンピオンカーニバルのオープニングカードとして日本スーパーバンタム級王者石井渡士也と3度目の対戦を行い、9回にアッパーで2度ダウンを奪い9回1分58秒TKO勝ちを収め王座を獲得した[7]。なお石井とは3度目の対戦での初勝利だった[8]

戦績

  • アマチュア戦績:66戦 51勝 15敗
  • プロ戦績:13戦 9勝 (3KO) 1敗 3分
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12021年1月16日6R判定3-0吉川翔(高砂)日本の旗 日本
22021年6月24日6R判定3-0二瓶竜弥(DANGAN郡山)日本の旗 日本
32021年10月8日6R負傷判定1-0神足茂利(M.T)日本の旗 日本
42022年6月4日8R 2:31TKO落合壱星(セレス)日本の旗 日本
52022年10月25日8R判定0-1石井渡士也(RE:BOOT.IBA)日本の旗 日本
62023年2月16日6R判定3-0日野僚(川崎新田)日本の旗 日本
72023年5月13日8R判定2-1カルロ・デメシーリョフィリピンの旗 フィリピン
82023年11月4日6R 1:02TKO岸根知也(ミツキ)日本の旗 日本
92024年4月20日8R判定3-0クラウデバン・シーシーフィリピンの旗 フィリピン
102024年10月17日10R判定0-3石井渡士也(RE:BOOT)日本の旗 日本日本スーパーバンタム級挑戦者決定戦
112025年5月20日6R判定3-0ドニー・ニエテスフィリピンの旗 フィリピン
122025年10月1日3R負傷細川兼伸(ワタナベ)日本の旗 日本日本スーパーバンタム級挑戦者決定戦
※優勢点により挑戦権獲得
132026年1月13日9R 1:58TKO石井渡士也(RE:BOOT)日本の旗 日本日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
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獲得タイトル

脚注

関連項目

外部リンク

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