池側純
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デビュー前
興國高校卒業後、大阪商業大学に進学。なお大阪商業大学時代にボクシング部主将を務めた[2]。また、先輩に元プロボクサーで世界2階級制覇王者の京口紘人がいる。
プロデビュー・日本王座獲得
2021年1月16日のプロデビュー戦は判定勝ち[3]。
2024年10月17日、後楽園ホールで日本スーパーバンタム級1位の石井渡士也と日本同級最強挑戦者決定戦を行い、プロ初黒星となる8回0-3(74-77×2、73-78)の判定負けを喫し下町俊貴への挑戦権を獲得できなかった[4]。
翌2025年5月20日、後楽園ホールで開催された『TREASURE BOXING PROMOTION8』にて元世界4階級制覇王者ドニー・ニエテスと121ポンド契約6回戦を行い、6回3-0(60-54×3)判定勝ちを収めた[5]。
2025年10月2日、後楽園ホールで開催の『TREASURE BOXING 10』のセミファイナルにて日本スーパーバンタム級2位の細川兼伸と日本スーパーバンタム級最強挑戦者決定戦を行い、2回に偶然のバッティングで細川が右目上をカットし出血、3回にドクターストップでそのまま試合終了となり負傷引き分けながら特別ルールによる優勢点で石井渡士也への挑戦権を獲得した[6]。
そして2026年1月13日、後楽園ホールで開催の『第148回フェニックスバトル』のメインイベント兼チャンピオンカーニバルのオープニングカードとして日本スーパーバンタム級王者石井渡士也と3度目の対戦を行い、9回にアッパーで2度ダウンを奪い9回1分58秒TKO勝ちを収め王座を獲得した[7]。なお石井とは3度目の対戦での初勝利だった[8]。
戦績
- アマチュア戦績:66戦 51勝 15敗
- プロ戦績:13戦 9勝 (3KO) 1敗 3分
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2021年1月16日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | 吉川翔(高砂) | ||
| 2 | 2021年6月24日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | 二瓶竜弥(DANGAN郡山) | ||
| 3 | 2021年10月8日 | △ | 6R | 負傷判定1-0 | 神足茂利(M.T) | ||
| 4 | 2022年6月4日 | ☆ | 8R 2:31 | TKO | 落合壱星(セレス) | ||
| 5 | 2022年10月25日 | △ | 8R | 判定0-1 | 石井渡士也(RE:BOOT.IBA) | ||
| 6 | 2023年2月16日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | 日野僚(川崎新田) | ||
| 7 | 2023年5月13日 | ☆ | 8R | 判定2-1 | カルロ・デメシーリョ | ||
| 8 | 2023年11月4日 | ☆ | 6R 1:02 | TKO | 岸根知也(ミツキ) | ||
| 9 | 2024年4月20日 | ☆ | 8R | 判定3-0 | クラウデバン・シーシー | ||
| 10 | 2024年10月17日 | ★ | 10R | 判定0-3 | 石井渡士也(RE:BOOT) | 日本スーパーバンタム級挑戦者決定戦 | |
| 11 | 2025年5月20日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | ドニー・ニエテス | ||
| 12 | 2025年10月1日 | △ | 3R | 負傷 | 細川兼伸(ワタナベ) | 日本スーパーバンタム級挑戦者決定戦 ※優勢点により挑戦権獲得 | |
| 13 | 2026年1月13日 | ☆ | 9R 1:58 | TKO | 石井渡士也(RE:BOOT) | 日本スーパーバンタム級タイトルマッチ | |
| テンプレート | |||||||
獲得タイトル
- 第49代日本スーパーバンタム級王座(防衛0)