池田トム
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ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)『RULE of ROSE』のシナリオ・プランナーとしてデビュー。その後は株式会社マーベラスで『王様物語』のシナリオ・リードプランナーや株式会社グラスホッパー・マニファクチュアで『ロリポップチェーンソー』をディレクター。株式会社Onion Gamesには創業から長く所属し『勇者ヤマダくん』『BLACK BIRD』をゲームデザイン[4]。株式会社集英社ゲームズの『ハテナの塔 -The Tower of Children-』のディレクター。2024年に発表した『Witch of Oblivion』のディレクター[4][5][6][7]。
作品
- RULE of ROSE (2006年) - プランナー/脚本
- 牧場物語 やすらぎの樹(2007年) -シナリオ・リードプランナー
- 王様物語 (2009年) - リードプランナー/シナリオライター
- シャドウ オブ ザ ダムド (2011年) - ゲームデザイン/2Dゲームディレクター/ボスゲームディレクター
- ロリポップチェーンソー (2012年) - ディレクター
- 勇者ヤマダくん(2016年) - ダンジョン職人/ゲームデザイン/プロジェクトリーダー
- Million Onion Hotel (2017年) - カットシーン
- BLACK BIRD (2018年) - プロジェクトリーダー/ゲームデザイナー/レベルデザイナー
- ハテナの塔 (2023年) - ディレクター/ゲームデザイナー/作詞 ('An Arcana's Lullaby')
- シャドウ オブ ザ ダムド: ヘラ リマスタード (2024年) - ゲームデザイン/2Dゲームディレクター/ボスゲームディレクター
- へべれけ2 (2024年) - コンセプター/ゲームデザイナー
- ロリポップチェーンソー: リポップ (2024年) - オリジナルスタッフ[11][12]
- 愛よさらば (2025年) - ディレクター/シナリオ
出典
- ↑ “池田トム”. 2024年1月10日閲覧。
- ↑ “池田トム”. 2024年1月10日閲覧。
- ↑ “Tomo Ikeda” (英語). MobyGames. 2025年1月10日閲覧。
- 1 2 Sakurai, Akihiro (2024年6月9日). “国産ローグライトソウルライク『Witch of Oblivion』発表。炎を操る魔女として広大な森を探索、魔法を使いすぎると森が燃える”. AUTOMATON. 2025年1月10日閲覧。
- ↑ “『ハテナの塔-The Tower of Children-』は池田トム氏による“生命”をテーマにしたサバイバルローグライクアドベンチャー。塔の上から降りてくる設定には大いなる秘密が……【BitSummit THE 8th BIT】 | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com”. ファミ通.com (2021年9月5日). 2025年1月10日閲覧。
- ↑ “「マーべラスを信頼のブランドにしたい」マーべラスエンターテイメント和田康宏エグゼクティブプロデューサーが『王様物語』と今後を語る”. インサイド. 2025年1月10日閲覧。
- ↑ “Tomo Ikeda” (英語). MobyGames. 2025年1月10日閲覧。
- ↑ “UZZ - 渦に巻き込むゲーム開発”. UZZ. 2025年11月21日閲覧。
- ↑ “『愛よさらば』人の心を動かせないゲームを作るくらいなら、やめよう。世間を無視して愛を注ぐと大失敗すると悟った男は「クラファン失敗で即開発中止」の覚悟に行きつく | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com”. ファミ通.com. 2025年11月21日閲覧。
- ↑ Inc, Aetas. “「愛よさらば」プレイレポート&インタビュー。自分が描いた絵をAIが評価する,ユニークな仕組みを持った意欲作[BitSummit]”. 4Gamer.net. 2025年11月21日閲覧。
- ↑ “Tomo Ikeda - Video Game Credits” (英語). MobyGames. 2025年1月10日閲覧。
- ↑ 日経クロストレンド. “集英社ゲームズ、大規模ブースで初出展 制作陣に聞くゲームづくり【TGS2022】”. 日経クロストレンド. 2025年1月10日閲覧。